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2013年7月

災害VC関連情報

7月18日 南陽市豪雨災害における現在の状況について

平成25年7月22日に南陽社会福祉協議会が主体となり南陽市豪雨災害VCを設置いたしました。

南陽市社会福祉協議会のHP

http://www.nanyoshishakyo.or.jp/

宮城県社会福祉協議会の対応は、先日のブログでも書いた大崎市にあるストックヤードの物品を、すでに南陽市に運搬しているのことでした。

今後何か情報が入り次第このページでもお伝えしたいと思います。

情報収集はとても大事です。しっかり情報を収集してから行動しましょう。

 

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絆のリレー

災害ボランティアセンター関連の研修会に参加してきました。

昨日は災害ボランティアセンターのHP運用に関する研修会。

そして本日は大崎氏にある災害支援のための資材がある大崎市のストックヤードを見学してきました。

本来は、午後も研修があったのですが、筆者は明日の事業の準備のために欠席させていただきました。

HPの研修では、さまざまなトラブルがありましたが、HPの有効性を実感することができましたし、本日見学させていただいたストックヤードの中には、新宮市VCや只見町VCといった名前があるなど、各災害ボランティアセンターで活躍した資材が置いてあり、大崎市の担当方は、

「今後は万が一何か災害が起きた場合にこの資材をスムーズに届けられるように仕組み作りをしていきたい。」

と話されていました。この「絆のリレー」は、災害に限らずさまざまなケースで必要なことなのだと筆者は感じて帰ってきました。

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ここから本番か?

昨日書いた県の指導監査も本日終了いたしました。

ここで筆者はようやく平成24年度末から続いたパソコンと書類のにらめっこから事業のほうへ体が向きそうです。

来週は火曜日は研修。水曜日も午前中研修。午後はふれあい祭りの準備。そして木曜日はふれあい祭り。そして金曜日はゴミ捨て(一人暮らしの方でどうしても捨てられずに溜まったゴミの搬出)・・・。

来週も頑張ります!

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第2回元気アップ教室開催中

今週から健康長寿対策事業で

「第2回元気アップ教室」を開催しています。

2回目の元気アップ教室は、1回目とは内容を変えて、各地域の分館・公民館にお邪魔し、健康の話や体操をお茶のみを中心に行っています。その中で、第1回目の体力テストの結果のお話や、「お試し体力テスト」を行って、誰でも簡単に参加できることを体験していただいています。(きっと次回の自立体力テストでは、初回より多くの方が参加されるでしょう・・・。という期待を込めて。)


また、来週はふれあいの家で年に1回の「ふれあい祭り」も開催されます。年々参加者も増え、今年は参加者が80名を超える予想です。そちらのほうも準備が着々と進んでいます。

そろそろ梅雨明けも近いということで、職員一同元気ハツラツ!頑張ります。

そのような中、明日は宮城県の指導監査も行われます。これは約2年に1回宮城県の担当の方が、社協の運営状況や経理についての監査をするもので、おおさと社協は平成23年度にその監査を受けて、今年が監査の年となりました。おおさと社協の運営状況などをしっかり確認していただいて、今後もより確実で透明性のある社協運営を行ってまいりたいと考えています。

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大量のキャベツ

昨日のこと。社協の評議員になっている方が仕事でお邪魔したところで、大量のキャベツをいただいてきました。

どうやらそのお宅はキャベツを売りに出しているのですが、売り物にならないものが大量にあった様子で、たまたまお仕事でお邪魔したその方がいただいてきた。ということのようです。

そして、帰り際に事務所に来ていただいて、「好きなだけ持って行っていいよ!!」と。

見てみると、1トン車にキャベツがいっぱい!!!

売り物にならないというのは筆者のような素人(そして料理をしない人)には、全くわからないくらい素晴らしいキャベツです。

職員で分け合っていただきましたが、これが売り物にならないとは・・・。と今の社会を少しひねくれて見てしまいました。

さて、気が付けは平成25年も折り返しとなってしまいました。時が過ぎるのは早いものだ。とこの時期はいつも思います。先日は、老人クラブ連合会とボランティア友の会・民生委員協議会と社協で、引きこもりの方への声掛け運動などを行っていこうということになり、新しい事業もまたはじまりそうです。お互いが協力しながら前へ進めればいいなぁと思っています。

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魔女の一撃

通称:魔女の一撃に合い、先週は全く動けなかった筆者。

皆様もお気をつけ下さい。(1週間たった今でもまだ痛いです。)

さて、そんなか先週は、27日に運転ボランティア講習会を富谷町社会福祉協議会さんと共催で行いました。これは、日ごろ配食サービスなどでボランティアをされている方々に今後もますます安全運転で頑張っていただきたいということで、昨年より富谷町自動車学校さんのご協力をいただいて開催しているものです。

内容は、最近黒川管内でも事故が多発しているということで、大和警察署の課長さんにお越しいただいて、交通安全の講和をいただきました。そして、その後に教習コースを使い、技術確認ということで、一人一人教習車に乗り隣には教習官の方に同乗していだいてコースを走り、一人一人にアドバイスをいただきました。今後もこういった取り組みを継続し、皆さんが長く活動できるように支援を行っていきたいと考えています。

また、28日にはようやく筆者も歩けるようになり、大郷町学校で「福祉体験学習」を行ってきました。今回は車いすの体験だったのですが、皆さん真剣に取り組んでいただきました。
大切なのは、「車いすの操作の仕方がわかること」「車いすの大変さがわかること」ではなく、自分が住む地域の中には車いすを使って生活されている方もいることや、その方も自分たちと同じ社会で当たり前に生活していることを知る(再確認)。そして、これから社会の中心になっていく生徒のみんなが、この体験を通じて地域の中でみんながそれぞれ当たり前に生活するために自分は何をするべきなのか?そういったことを考えるきっかけになればいいなぁと思っています。
そういった思いで体験学習を行ったのですが、「伝わったかなぁ。」と毎回思います。筆者も日々反省しレベルアップしなければ!と体験の度に気持ちを新たにしています。

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