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XPが無くなる日

今日のタイトルは「XPが無くなる日」です。

マイクロソフト社が発売するパソコン用基本ソフト(OS)のWindowsXPのサポート期間が少なくなってきました。残り約1年でサポート期間が終了し、実質上WindowsXPの時代は幕を下ろすことになります。

現在はスマートフォンやタブレット端末が主流となってきていて、最新のWindows8もタッチパネル採用モデルがあるなど、パソコン自体の使い方やパソコンとの関わり方が大きく変わってきているのだと感じます

と、別に現在のIT事情を書きたいわけではなく、そういった流れの中で、おおさと社協のパソコンもだいぶXP離れが進んでいます。

「今更XPなんて」と言う人が多いと思いますが、筆者にとってはWindows3.1の頃からwindowsを使っていました。そんなWindowsですが、XPからVistaに変わったときに大きな時代の流れを感じました。Vistaが素晴らしいという話ではなくて、今までの基本画面から大きく変わったデザインと操作性(メモリは大量に使いますが・・・。)に戸惑いとある種の違和感を感じ、今筆者が使っているパソコンもそのころから使用しているのですが、ダウングレードしてXPを入れて今日まで使っています。

それが、この度ついにサポートが切れるのを目前に慣れ親しんだXPとお別れすることになり、Windows7(ここは最新ではないのです。)を使うことになりました。

と、Windowsのの話はここまでで、本当に書きたいことは、

なかなか新しいものを取り入れるときは不安や戸惑いがあるということ。それは若い人でも高齢者でも誰でも同じだと思います。これは、例えば新しい事業を企画した時などは、同僚の職員や、実際に対象となる地域の方に理解していただくのに時間がかかったり、事業の考え方や実施の仕方に違和感を覚え、なかなか協力的になれない。採用しないといいったことがあるということです。これは筆者がWindowsをなかなか新しいものに変えないことと同じで、今までの自分が想像しているもの、慣れ親しんだものや今までの考え方と違うという違和感・不安そして疑問などがそうさせるのだと思います。だから、私たちは誰かに対して何か始めようとするときには、分かりやすく丁寧な説明をし、理解を得ることが必要なのだと思います。


筆者が歳をとっただけ。と思うと同時に、社協として何か事業を始めるときには、こういった視点をちゃんと持たなくては!ということを改めて感じた日でした。

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