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22年を振り返る

ついに平成22年も残すところ10日を切り、年末も押し迫って来ました。

ということで、今日は平成22年のおおさと社協を少し振り返ってみたいと思います。

今年は、新規事業が多く始まった1年でした。

大郷町老人ふれあいの家指定管理事業

大郷町シルバー人材センター設立準備事業

地域人材育成事業

が開始されました。

シルバー人材センター事業と地域人材育成事業は基本的に1年間の事業ですが、おおさと社協に新たなメンバーも増え、筆者が社協に来てから最大の人数となりました。(臨時職員も含めると30名!)

そういったことで、今年は新規事業が多く始まったため、そちらの方に思いのほか力が入り、他の事業になかなか新しい風を吹き込めなかったなぁというのが感想です。

ただ、地域人材育成事業の方は様々な研修等を通じて職員も力をつけ始めてきていますし、シルバー人材センターの方は、現在2月2日の設立総会に向けて、追い込みをかけてるなど、順調に事業は推移しています

ふれあいの家も、今年は新たな取り組みで事業運営を行っていましたが、その甲斐もあり少しずつ利用者も増え始め、ようやく軌道に乗り始めています。

また、回想法事業も各地域で「思い出ひだまり会」として12月がら全地区を回っています。今日現在で、全22地区中5地区が終了いたしました。その他に地域の方々からの要請を頂いて、他に2地区で開催いたしました。

筆者の方はと言うと・・・・

ここ数年年末になると必ず体調を崩したり怪我をしたりしていますが、今年も膝をけがしまして、年末の大掃除の戦力外通告を頂きました。(今年で恐らく4年目です)

昔培った「脱健着患」を自分に言い聞かせて現在苦戦した生活を送っています。

ただ、「脱健着患」を実践しても

「辛いものは辛い。」

というのも勉強しました。

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