« 何ができたかというと | トップページ | 2週間の回想録 »

梅以来

ようやく更新することができました。

まさか2週間も更新できないとは。。。。このブログ始まって以来でしょうか。

いつも来ていただいていた皆様すいません。筆者を知る多くの方にも

「梅以来止まっていますね。」

と話しかけられ、ようやく今日更新することが出来ました。

さて、この2週間何があったのか?ということには触れずに、以前に書いた学校とのコラボレーション企画のことについて今日は書こうと思います。

今年の4月から「大郷町老人ふれあいの家」の指定管理を行っているおおさと社協ですが、地域の方に「大郷町老人ふれあいの家」について伺うと様々な意見を頂きます。

その中の一つに

まだ老人じゃないから利用しません!

という声をよく聞きます。

その声にお応えしてこの「老人ふれあいの家」の

愛称をつけることにしたのです。

その愛称を大郷町の唯一の中学校である

大郷中学校の生徒さんにつけていただこうと、事務局内で発案し、学校さんへ企画を持って行きました。すると快く引き受けていただいて、今回のコラボレーション企画はスタートしました。

計画ですと、看板も作っていただいて町の敬老会の壇上でおおさと社協の会長へ贈呈していただこうと考えていましたが、その辺のところはまだもう少し調整が必要です。

ただ、中学校の生徒さんには、大郷町内の施設に自分たちが考えた名前がつくことでもっと施設自体に愛着を持ってもらいたいということや、福祉について考えるきっかけにしてもらいたい。

町民の皆様には、中学生が心をこめて考えてくれたネーミングを大事に施設を利用していただきたいと考えております。

今日中学校よりネーミングの候補を頂きました。これによって今後いいネーミングを選んでいきたいと思っています。

|

« 何ができたかというと | トップページ | 2週間の回想録 »