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インテリアのセンスが問われる!?

 ふれあいの家に使用されていない部屋があり、以前よりそこを回想法用に使用してみては?と話がでていました。その部屋に昔懐かしい物品などを置いて、回想のきっかけになればと担当者2人で考えていました。先日筆者はその部屋を初めて見学したのですが・・・活用しにくい!という印象を受けました。

 理由として、①もともと更衣室として作られた部屋(4畳程の縦長)であり、壁三面に取り外し不可の2段の棚が設置されている。②ふれあいの家の利用者がくつろぐ部屋から離れており、浴室への往復時にチラリと見える程度の場所。

 棚があれば物品を置けるが、逆に置けるスペースがありすぎて何をどのように配置するか悩んでしまいました。また、回想法スタッフは常時ふれあいの家にいるわけではない為、お借りしている物品は紛失・破損の危険性を考えると安易に置けないのです。

 ②に関しては声がけや壁に「展示室の見学に来てください」などと掲示することを考えています。

 良い素材があるのに、上手く活かすアイディアが浮かばず悩んでいます。どのようにこの空間を活かそうか・・・???

 近隣の歴史資料館に昭和の雰囲気が漂う素敵な空間があるらしいので、見学してきます!

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