« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

今日一日の出来事

今日は年に1回の

防火査察

の日です。

これは、毎年この時期に町内の一人暮らしのお宅を一軒一軒回って、回って火災を予防するためのもので、消防署と行政と社協で行っているものです。

住宅用の火災報知機の有無や、台所などを見させていただいて消防の方からアドバイスなどをしていただいています。

冬場は空気が乾燥しますし、火事は財産(時には命も)を失ってしまう恐ろしいものです。皆様もくれぐれもご注意願います。

さらに今日は、黒川郡内社協の役員研修会がありました。内容は「社協事業の再構築」というタイトルと、「これからの地域福祉について」というタイトルで宮城県社協の課長さんと色麻町社協の主任さんにお話をいただきました。

社協事業の再構築については、筆者の所属している実践研究委員会の研究課題でもあります。いつもはお話しさせていあ抱くほうなのですが、今日は、じっくりと聴かせていただきました。また、これからの地域福祉についても分かりやすくご講義をいただき、役員さんも納得の研修会でした。

また、今日は地域の社会福祉法人さんが主催をする研修会もあり、老人クラブの方や民生委員さんを中心に参加していただきました。まだ、報告はいただいていないのですが、参加された方の話によると内容の濃い言い研修会だったようです。

皆様大変お疲れ様でした。

話は変わって、明日は、大郷町遺族会の研修会があるのですが、その中で、回想法事業についても取り上げていただき、1時間ほどお話しさせていただく機会をいただきました。このような機会にお話しさせていただけるのは久しぶりなので、午後にリハーサルも兼ねて打合せを行ったのですが、もう少し内容を詰める必要があるようです。明日お話しさせていただく職員は、1時間も人前で話すのは初めてということで心配もあるようですが、がんばって乗り切ってくれることを祈っております。

|

静かな週末

先々週からバタバタしながら一日を過ごしてきましたが、今日は久々に静かな週末となりました。

おおさと社協は非常に事務所が小さく職員も少ないのですが、一時期

事務所に私が一人

ということもあり、「静かになりすぎだなぁ~」とも思ってしまいます。

バタバタしてた中から急遽事務所に一人となるとずいぶん寂しくなるものだなぁと思ってしまいました。

来週からは月曜日は消防署の方と行政の方。そして社協職員で一人暮らしの方の防火査察が行われたり、黒川郡内社協の役職員研修会が開催されたりと再びバタバタしそうです。

ところで・・・

最近社協で「シャキョウマン」なるヒーローが誕生したようです。

このブログのどこかからシャキョウマンへつながっているかも・・・・

今日の河北新報という新聞に取り上げられたのですが筆者の子どもには大好評でした!

これからの活躍ご期待しております。

|

久々の投稿になってしまいました。

ここのところ、ブログが滞りがちとなってしまってすいませんでした。

今日は1週間ぶりの更新ということで、今日までにあったことを次々に書いていこうと思います!

思い起こせば金曜日。

この日はかなり精神的に追い詰められた一日でした。というのも次の日(土曜日)に社協フォーラムが開催され、筆者が一部発表することがあるということで、その段取りの確認などに時間を費やしてしまい、ブログを書くと言うところまで、手が回らなかったのです。

筆者関係以外では、その日は老人クラブ女性部の研修があって、やすき節(すいません。漢字が出てきません。)の講習会がありました。

やすき節と言ってピンとこない方もいらっしゃると思いますが、もっと分かりやすく言うと

どじょうすくい

なのだそうです。やすき節協会(というのがあるのも知りませんでした・・・)の師範の方がお越しになって文化・芸能の研修ということで、分かりやすくそして楽しい研修が行われたそうです!

そして土曜日

筆者は、社協活動実践研究委員の一員として社協フォーラムで参加された皆様の前で発表をさせていただきました。

一生懸命お話ししたつもりではありますが、伝わりにくかったかもしれません。来月に反省会がありますので、ちゃんと反省して、次に生かしたいと思います。ただ、私の発表以外のところは、私的には文句無くいいものだったと思います。参加された方大変お疲れ様でした!

そして一日置いて月曜日。毎年この日は綱引き大会の日と決まっていて、今年度も大郷町で開催されました。この綱引きは、毎年説明していますが、障害者の綱引き大会と障害をお持ちではない方の綱引き大会が同日同会場で開催されるという大変意義深い大会です。そこに、毎年ボランティアさんとともに参加ししているのですが、今年は

男の料理教室

の受講生の方にもご参加いただきました。

それは、どういうことかと言うとせっかく“社協の”料理教室に参加していただいているので、体験学習の一環として「ボランティアに参加してみよう!」ということで、

豚汁の提供

をさせていただきました。

初めてボランティア体験をされた方もいらっしゃったようですが、用意した500食は瞬く間になくなってしまって、食べた方も提供した方も大変うれしそうだったのが非常に印象的でした。

こういうきっかけで、ボランティアの入り口に立っていただけて社協としてもよかったなぁと思えた一日でした。

さらに月曜日から火曜日にかけては、仙台地方9町村で組織する社協連絡会の研修で福島へ。

南会津町の社協さんを視察させていただいて、大変勉強させていただきました。

年に1回の研修ですが、県外の同じ社協さんの事例を生で聴ける貴重な機会で、大変勉強をさせていただきました。

そして今日・・・・・

という形で、今日まで来たので、ブログが更新できなかったのです。ご勘弁ください。

明日もちゃんと更新しようと思っています!

|

今日は亘理・鳥の海へ

今日は、宮城県仙台地方身体障害者連絡協議会主催の幹部研修会が午後から亘理町の鳥の海で開催されます。

今回の研修では、大郷町身体障害者福祉協会の方が、仙台地方管内の身体障害者福祉協会の幹部の皆さんを前に話題提供を行います。

内容は

協会の現状とこれからの会の運営についての課題です。

昨日資料をいただいて今日印刷をして持っていくのですが、いい研修になればなぁと思います。

年に1回この研修会は開催されていますが、各協会の問題の大小はそれぞれですが、抱えているものは同じ問題のように感じます。大郷町の話題提供をきっかけに何か解決に向けての糸口が見えればいいなぁと感じています。

|

蕎麦打ち体験!

日曜日のこと。

日曜日は「男の料理教室」参加者の中で希望者を募って

手打ちそば体験

を行いました。

このそば打ち体験は料理教室参加者の方からの提案で実施することになって、その方の紹介で、仙台市の製粉会社の方に講師をお願いして、実施をしました。

筆者も体験したのですが、「力」よりも「コツと感覚」が大事だということが分かりました。

さらに水加減が大切で、ほんの数滴の水の違いで出来上がりに大きな違いが出るということに参加者の皆さんもびっくり!!

もっと時間がかかるのかぁ~と想像していたのですが、早い人は30分から40分くらい筆者は遅くて50分くらいで約4人前のそばが打ち上がりました。

出来上がったそばは自分の分を茹でて、自分で試食しました。その味は…

うまい!!

やはり自分で打ったそばは、多少形が悪かろうが、固かろうがおいしいものです。

でも、皆さんのを少し食べさせていただきましたが、どれもおいしく大変有意義な研修でした。

終わりに参加者の方が、そば粉を買って帰って行った方もいらっしゃいました。

今年の年越しそばは手打ちかなぁ~

|

お知らせ

本日は久々にお知らせです。

おおさと社協がある宮城県黒川郡では、4町村社協が連絡会を作り様々な活動を行っております。

今回その黒川郡内社協連絡会で

「郡内社協セミナー」を開催することとなりました。

内容は

こどもがあぶない!

~テレビ・ゲームの幻想と弊害~

という内容で、国立病院機構仙台医療センターの 田澤先生をお招きしての講演会です

チラシをPDFで」UPしておきますので、よろしければ是非ご覧ください

「syakyou.pdf」をダウンロード

日時は平成21年12月5日(土)13時30分から

場所は富谷町成田公民館となっております!

|

災害ボランティアセンター設置訓練に参加してきました

昨日の出来事になってしまいますが、昨日は仙台市泉区で開催された

災害ボランティアセンター(以下災害VC)設置運営訓練

に参加してきました。

参加したのは筆者と回想法の職員2名の合計3名。回想法の職員は直接関係ないのでは??と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、おおさと社協職員である以上

関係ないことは無い

のです。

さらに何か地域でお話したりするときや、今後の仕事においても「知らない」よりは「知っている」ことのほうがいいでしょうし、自分の引き出しを増やすことにもなるので、主としている仕事ではないことであったとしても様々な調整がつくのであれば、積極的に参加することは大事だと思っています。

ということで参加したのですが、仙台市泉区と言えば、大郷町の何倍もの人口ですから、災害VCを設置する場所も広い!

大郷町では、絶対に避難所になるような体育館のフロアが第1次の設置場所なのだそうです。

災害VCの基本的な役割などは大きくは変わらないのですが、設置する場所や人の考え方によって様々な違いが出てくるので、こういった研修に参加することはそういう別の考え方を学べるという点でもメリットがあるなぁと感じています。

回想法の職員も非常に勉強になったと話していましたし、筆者自身も大変勉強になる研修でした。

研修中もハプニングがあり、筆者が一度事務所に帰るという出来事もありましたが、大変有意義な研修を受けてまいりました。

|

老人クラブ体育大会!

本日は昨日のブログに書いたとおり、

老人クラブ体育大会

が開催されました。

選手だけで500名以上。参加者全員では、約700名くらいはいたでしょうか。盛大に開催されました。

各クラブごとにチーム編成をして競技を行うのですが、「勝利」にこだわるチームや「参加する」ことを大事にしているチームもあり、それぞれの地域性が出てとても楽しい一日でした。

本来ですと、筆者は音響(競技中の音楽やマイクの調整など)と写真撮影を同時にこなしていかなければならないのですが、今回は、回想法の職員にフル稼働していただいて、筆者は別の地域支援の仕事に行くなど、あまり会場にはいれませんでした。

ただ、参加された方のお話を聞くと、非常によかったよ!!という話が多く聞かれ大成功のうちに終了したようです!

そして、誰一人怪我なく終了できたようなので、よかったなぁと思います!

|

明日は体育大会

明日は大郷町老人クラブ連合会主催の

平成21年度体育大会

が開催されます。

会場はフラップ大郷21で町内の老人クラブの方が集合して様々な競技に取り組むものです。

今年はインフルエンザが心配されますが、「開催しよう!」ということになり明日開催されます。

明日のブログで詳しくお伝えしますが、選手だけでも500名を超える予定となっております。

それではまた明日のブログで!

|

冬タイヤへのカウントダウン

昨日(11月2日)のこと。

天気予報で「寒くなります」と言っていた通り前日の夜からかなりの冷え込み。

朝には雪がちらついたそうで、本格的に冬の足音が聞こえてくる今日この頃です。

冬に入る時の恒例行事と言えば「冬タイヤへのタイヤ交換」ですが、今年もその時期がついにやってきてしまいました。

昨年は変えよう変えようと思っていたのですが予定が取れなくて交換できず、雪が降った当日の朝に濡れながらタイヤ交換をするという悲しい結末に。

おととしは確かタイヤのナットがレンチからとれなくなったような・・・

とにかくここ数年あまりいい思い出がないこの冬タイヤへの交換。

いつから始めようかと思案中です。

今年はどんなドラマが待ち受けているやら・・・

書き忘れましたが、おおさと社協は経費節減なので、タイヤ交換は「自力」で行うこととなっております。

|

おもちゃ病院がやってきた!!

10月30日から11月1日にかけて大郷町では

大郷町生涯学習フェスティバル

が開催されました。

生涯学習フェスティバルは地域の方々の様々な作品の展示やサークルや事業所の紹介、そして文化・芸能発表などが行われる年に1回のお祭りです。

その中で11月1日に

「おもちゃ病院ひまわり」の皆さんに、おもちゃ病院を開設していただきました。

Uketuke

おもちゃ病院ひまわりは、今年度大和町社会福祉協議会とおおさと社協が一緒になって事業を行った、

おもちゃドクター養成講座

の卒業生の皆さんで作られたおもちゃ病院で、講座が終わった後にできた団体です!

今回、生涯学習フェスティバルで開設していただけないかというお話に快くお引き受けくださって今回の開設となりました。

9時から12時までの開設でしたが、時間がたつにつれて壊れたおもちゃ(患者さん)を抱えたお子さんがやってきて終わりのころにはドクターの皆さんもフル稼働で修理にあたっていただきました。

Syoberu

このおもちゃが今回一番の大物でした!

「全く動かないんです・・・・」

という訴えや

「ここのアームの動きが悪くて・・・」

などの切実な訴えを親身に聞いていただいてテキパキと修理していただきました。

Pict0089

おもちゃが直った時のお子さんの嬉しそうな顔はそれはもう何にも変えられません。

大郷町での開催は今回はスポット開催でしたが、今後も開催できればいいなぁと思っています。

おもちゃ病院ひまわりの皆様。そして遠くから支援に駆けつけていただいた先生方。ありがとうございました!

|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »