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福祉レクリエーション研修へ

 昨日、回想法担当者2人で研修に参加しました。私が今まで参加した中で、一番座学が少ない研修でした。というのも、参加者が実際にレクリエーションを行っていたからです。参加者がレクリエーションを行い、実体験を元に学べた為、楽しい研修でした。

 回想法に活かせると思ったことは、①前向きな反応を捉える(キャッチ)②その反応でその他の対象者の注目を集める(スポットライト)③全体にその反応を波及させる(スプレー)です。この方法を使うことにより、セッションの中でより会話が深める効果が期待できます。また、スポットライトがあたることで、満足感につなげることもできます。 

 その他にも参考になることがたくさんありましたが、私個人が特に学べたことがあります。例えば「ハンディがあるから出来ない」「物品がないから出来ない」「それは対象者に取り入れられない」ではなく、『では、どうしたら支援できるか』―柔軟に考えること、今よりも視野を広げて考えること・・・。わかっているようで、その場になった時に出来ていないと感じます。

 以前働いていた病院で回想法をしていた為、少々の知識とイメージはもっています。それゆえに、これから回想法を始めるにあたって、経験してきた回想法の枠に捉われてしまうのではないかと思ってしまいます。

 私にとって、大郷町の地域の方々にあった回想法にできるよう柔軟に、そして視野を広げて考えていけるように努力します!

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