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前向きに対応するということ

さて、今日は急遽発生したちょっとしたトラブルの中で出た一言について書こうと思っています。

トラブルの内容については明日解決するための話し合いを持つことにしていますので、詳しくは話せませんが、地域の方や社協の事業を利用されている方に影響のある問題ではなく、あくまで内部的なトラブルだということはお話ししておきます。

さて、その中で、相手の方から現状は聞いたので、今後の対応について話を聞くと、

「前向きに対応します」

という答えが返ってきました。

いつもの筆者ならそれで「分かりました。ではよろしく。」ということになるのですが、今回はそうはいかない内容の問題だったので、

前向きにというのは具体的にどういうことか?

ということについてしばらく聞いたのですが、結局

「前向きに対応します」

としか返答がありませんでした。

というわけで、話し合いは前向きにはなっていないようです。

話は戻りますが、前向きに・・・・どうなるのでしょうか。筆者も「前向きに」とはたまに使いますが、結局どうなるのかということについては見えていない部分もあるのだと思います。

通常の問題ならば特に問題ないのですが、少しこみ入るとそういった曖昧な回答では役に立たないのだということを筆者自身が痛感した言葉でした。

明日の話し合いで解決することを願うばかりです。

さて、話は全く変わりますが、

昨日よりトラックバック(TB)の受け付けにつきましてもお休みとさせていただいております。これは、とても役立つTBもたくさんあってありがたいのですがそれ以上にこのブログの趣旨に反するようなTBがその3倍以上もありましたので、しばらく受付けないことといたしました。

ご了承いただきたいと思います。

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