2008年冬の総決算 其の①
最近ブログの更新が滞りがちになって来ているのを反省しています。
また、個人的に内容が寂しくなってきたなぁ(あくまで筆者の個人的感覚です)と感じていて、もう少し楽しく「おおさと社協」を紹介できるように、努力していきたいと思います。
さて、今日からおおさと社協ブログでは、年末に向けて、平成20年度のこれまでを少し振り返っていこうと思います。
まずは4月。今年度はおおさと社協にとって大きな変革(現代風にいえばCHANGEでしょうか)の年となる(する)べくスタートした年でした。
まず新規事業所として「ライフサポートおおさと」がスタートしました。このライフサポート開所までも様々な努力が・・・・という話は以前のブログでかなり書きましたので省略しますが今までの事業にプラスして介護保険事業・福祉有償運送・有料職業紹介事業・障害福祉サービス事業と法定事業に着手した年となりました。
それに伴って職員が倍増。今までは事務局に5名しかいなかったのですが、事業所部門を合わせると20名を超える社協になりました。
そして5月。社協の監事さんより平成19年度の監査をしていただきました。監査の結果
問題なし
とのことでしたが、今後の事務所のあり方・事務の統合についてのご指導いただきました。
その後社協の理事会・評議員会を開催し、平成19年度決算を承認していただきました。
また、社協が事務局を担当していたり、事務の支援をしている団体の総会があるのもこのころ。この時期は社協も含め様々な団体の様々な数字が頭の中をよぎる時期となっています。
そして6月。このころから、本格的に社協授業がスタートします。まず最初に
「男の料理教室」が開講
今年度も多くの方に申し込みを頂いて順調なスタートを切りました。そして、11月に開催予定の
生涯学習フェスティバルへ今年も出店しましょう!!
と気合を入れたのもこのころ。まさか直前になってあんな結果になるとは誰も予想せずに・・・
また、いきいきサロン・敬老作文・絵などの事業も開始され、さらには今年度は初めて
高校での福祉体験
の依頼を頂いたのもこの時期。今まで高校生に福祉体験をしたことは筆者はなかったので、様々なことを考える(考えられる)いいきっかけになりました。
また、忘れてはいけないのは
岩手・宮城内陸地震
が発生しました。大郷町でも大きな揺れを感じました。7月に栗原市社協へ支援に行くことになるのですが、地震などが発生したときの
「おおさと社協としての体制整備」
について改めて考えさせられることとなりました。
と、いったところまでで4月から6月までを振り返ってみました。もちろんこれに書いた以外にも、町からの受託事業やライフサポートの事業など多くの事業を行っていますが、まずはこのくらいにして、明日は7月から9月。そして明後日は12月までを書いていきたいと思います!
さて、話は変わりますが
今日はクリスマスイブです。おおさと社協ブログも先日からこのブログにお越しの皆さんに、多くの幸せが訪れることを祈って、壁紙をたくさんのサンタがいるものに変更して今日と明日に備えてきました。どうかよいクリスマスを。
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