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2008年12月

2008年冬の総決算 其の③

さて本日は冬の総決算の第3弾

10月から12月までをお届けします。

10月。大郷町内は9月末から農繁期(つまり稲刈りで忙しい時期)により前半は事業自体は少なかったかなぁと思います。その分後半に会議や研修などがたくさんあり、その準備に追われた時期でもありました。

また、10月に社協の役職員研修会を開催し、県社協の方にお越しいただいて、今後の社協のあり方などについて丁寧にご説明を頂きました。

11月。生涯学習フェスティバルがあり、男の料理教室でハンバーガー屋を出店!!

となるはずが、保健所の指導により出店できず。その代わりにから揚げ、たこ焼き(冷凍食品でした)とお菓子の詰め合わせを販売。また、バルーンアートを無料で配り大成功に終了しました。

また、後半には、災害ボランティアセンターの運営訓練を実施。町と社協と自主防災組織が連携し、地区の町民の方々の多数の参加を頂いて無事に終了することができました。今後はこれを次に活かせるようにしていきたいと考えています

12月。前半は福祉体験学習が多く入り、学校によく行かせていただいたなぁという気がします。福祉体験を通じて今の子どもたちが考えていることなども少しわかることができました。また、学校と連携を取りながら事業ができ今後も継続しながらいい事業にしていきたいと考えています。

後半は、歳末助け合いの配分やまもりーぶの支援などバタバタしながら一日が終わっていったなぁという感じがしています。今年の反省を来年に生かそう。そして来年度にいい事業を!と良く考えた時期でもありました。

さて、こうして振り返ってみると、各事業ごとに色々と考えることがありました。

この反省を来年に生かして、来年はさらにいい事業が展開できるような。「おおさと社協頑張ってるな!」といっていただけるような社協に今以上になるべく頑張っていきたいと思います。

また、このブログも今年の更新はこれで最後となります。

1年間筆者がある意味自由に書いていたこのブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

来年も許される限りこのスタイルで更新していこうと考えておりますので飽きずにぜひお付き合いいただければと思います。

皆様の温かいコメントもお待ちしています!

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

それでは2009年また、元気に再会いたしましょう!!

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2008冬の総決算 其の②

さて、昨日から始まった冬の総決算。

本日は7月から9月まで。

7月は、6月に発生した岩手・宮城内陸地震の県内社協の応援が本格的に始まり、おおさと社協からも微力ではありましたが、応援に参加させていただきました。

多くの方の記憶とは反対で、復興には大きな時間がかかります。この地震で被災された方が早く元の生活に戻れるように。新スタートが切れるようになることを祈るばかりです。

次に、筆者の人生で初の高校生への福祉体験を実施しました。以前のブログにも書きましたが、高校生だからと言って特に変わったことはしません。ただ、筆者自身が様々なことを考え、勉強した時間となりました。

8月。ほのぼのお出かけ会を実施。今回のお出かけ会では仙台市天文台と秋保温泉へ行ってきました。仙台市天文台は興味のある方。そうでない人が分かれましたが、秋保温泉は皆さんゆっくりお風呂などに浸かって交流などをしていただきました!

9月。この月は事業が大変多くとてもバタバタしたひと月だったなぁと思います。老人クラブの芸能大会や、社協フォーラムでの発表。県の指導監査など慌ただしい1か月でした。また、男の料理教室では初めて、町外出て研修を行ってきました!また、町の敬老会で、6月に募集をした敬老作文そして敬老の絵の朗読と発表が行われました!

と、さらっと書いてみると気がついたものでも結構あるなぁ~という感じがします。ただ、来年度はこれらの事業も少しずつ見直しをして、今ある事業が本当に必要とされているのかということも含めて検討しながら、より良い事業にしていこうと思います。

明日は第3弾をかいて、今年のまとめをして今年のブログは終わりになります。

ただ明日は、年末にも関わらず非常にバタバタした1日になりそうです。去年は大掃除もできなかった(実は体調不良でした)ので、今年こそは掃除したいなぁと思っているのですが・・・。

話は変わりますが、今年の心残りとして

「捨てるということ」「人生3万日」「作業着についての若干の心配事」などについてブログを書こうかなぁと思っていたのに書けませんでした。今後頃合いを見て書こうかと思います。

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2008年冬の総決算 其の①

最近ブログの更新が滞りがちになって来ているのを反省しています。

また、個人的に内容が寂しくなってきたなぁ(あくまで筆者の個人的感覚です)と感じていて、もう少し楽しく「おおさと社協」を紹介できるように、努力していきたいと思います。

さて、今日からおおさと社協ブログでは、年末に向けて、平成20年度のこれまでを少し振り返っていこうと思います。

まずは4月。今年度はおおさと社協にとって大きな変革(現代風にいえばCHANGEでしょうか)の年となる(する)べくスタートした年でした。

まず新規事業所として「ライフサポートおおさと」がスタートしました。このライフサポート開所までも様々な努力が・・・・という話は以前のブログでかなり書きましたので省略しますが今までの事業にプラスして介護保険事業・福祉有償運送・有料職業紹介事業・障害福祉サービス事業と法定事業に着手した年となりました。

それに伴って職員が倍増。今までは事務局に5名しかいなかったのですが、事業所部門を合わせると20名を超える社協になりました。

そして5月。社協の監事さんより平成19年度の監査をしていただきました。監査の結果

問題なし

とのことでしたが、今後の事務所のあり方・事務の統合についてのご指導いただきました。

その後社協の理事会・評議員会を開催し、平成19年度決算を承認していただきました。

また、社協が事務局を担当していたり、事務の支援をしている団体の総会があるのもこのころ。この時期は社協も含め様々な団体の様々な数字が頭の中をよぎる時期となっています。

そして6月。このころから、本格的に社協授業がスタートします。まず最初に

「男の料理教室」が開講

今年度も多くの方に申し込みを頂いて順調なスタートを切りました。そして、11月に開催予定の

生涯学習フェスティバルへ今年も出店しましょう!!

と気合を入れたのもこのころ。まさか直前になってあんな結果になるとは誰も予想せずに・・・

また、いきいきサロン・敬老作文・絵などの事業も開始され、さらには今年度は初めて

高校での福祉体験

の依頼を頂いたのもこの時期。今まで高校生に福祉体験をしたことは筆者はなかったので、様々なことを考える(考えられる)いいきっかけになりました。

また、忘れてはいけないのは

岩手・宮城内陸地震

が発生しました。大郷町でも大きな揺れを感じました。7月に栗原市社協へ支援に行くことになるのですが、地震などが発生したときの

「おおさと社協としての体制整備」

について改めて考えさせられることとなりました。

と、いったところまでで4月から6月までを振り返ってみました。もちろんこれに書いた以外にも、町からの受託事業やライフサポートの事業など多くの事業を行っていますが、まずはこのくらいにして、明日は7月から9月。そして明後日は12月までを書いていきたいと思います!

さて、話は変わりますが

今日はクリスマスイブです。おおさと社協ブログも先日からこのブログにお越しの皆さんに、多くの幸せが訪れることを祈って、壁紙をたくさんのサンタがいるものに変更して今日と明日に備えてきました。どうかよいクリスマスを。

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県社協にご協力を仰いで・・・

本日は午後から宮城県社会福祉協議会へお邪魔してきました。

というのは、先日開催された運営委員会内での委員さんの意見で

これからの組織の改善等には県の社会福祉協議会の方の協力が必要だ!

というご意見を頂戴し、今後おおさと社協で組織や事務等の改善を検討するために開催する予定の

企画委員会

へ県社協の職員の方にご協力していただけるかどうかということをご相談をさせていただいてきました。

また、今後の協議の進め方につきましても、県社協の方からアドバイスをいただきましたので、それを基に事務所内でさらに打ち合わせを行っていきたいと思います。

県社協の方々には、このようなことでいつもご協力を仰いでいます。せっかくご協力を頂いているので、いいものになるようこれから努力していきたいと思います!

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運営委員会

本日は社会福祉協議会の

運営委員会

が開催されました。

本日の内容は

県の指導監査の指摘事項の報告から始まり、来年度の予算についてや、災害ボランティアセンターのことについてなど、多岐にわたる話し合いがなされました。

また、

社会福祉協議会の経営改善

ということで、今年度から始まった介護保険関連事業を中心とした事業と以前からの社協事業をどのように一本化(事務や体制など)していくか?ということについて、これから話し合いを持っていくことが確認されました。

来年度にも理事全員で構成される「企画委員会」を開催し、本格的な協議に入る予定になっております。

また、それに伴い様々な調整がこれから入ることになりました。

それについては決まり次第書いていこうと思います!

さて、話は変わりますが、

最近プリンターの調子が悪いということをブログに書きました。

朝一番で起動させるとエラーが出るという内容だったのですが、実はその他にもう一つ

A3の紙が曲がって印刷・出力される

という現象が発生していました。

あまりA3の紙を出すことは少ないので、気がつかなったのですが、別の職員から指摘されて判明。

このプリンターは保守を組んであるので、点検を依頼したところ

給紙カセットの破損

でした。

紙を抑えている部分が破損し、紙がずれてしまうのだそうです。

ただ紙を抑えているだけなのに、そんなことってあるんですね。

部品を取り寄せていただき無事にトラブル解消しました。

また、エラーのこともお話し調整していただいたようで、本日は快調に動いています。

いつまでもつかは分かりませんが・・・・トラブルが起こらないことを祈るばかりです。

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歳末助け合い配分委員会

本日は午後から

歳末助け合い配分委員会

が開催されました。

ところでこのブログをご覧の皆様で

歳末助け合い募金は何に使われているのか?

という方もいらっしゃると思います。

大郷町では、共同募金会が行う歳末助け合い運動で集まった募金は、民生委員さんや行政の方、社協の方たちで構成される配分委員会を開いて、どのように配分するかを決定します。

事前に各行政区の民生委員の方々が、地区内で生活に困窮されている世帯・母子父子家庭・障がいを抱えている方がいらっしゃる世帯・寝たきりの方がいらっしゃる世帯で必要と思われる世帯を調査し、その結果を基に集まった募金をどのように配分するかを決定し、配分を行っているのです。

今回配分が決定された方々には民生委員さんを通じて配分されています。

地区内の方が温かい年越しを迎えられることを願うばかりです。

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大人の階段登る

8月よりおおさと社協ブログに導入した

グリムス

が本日ついに大人の木に成長いたしました!!

10日ほどすると次の新しい苗が成長を始めるのだそうです。

大人の木になったことによって実際に世界のどこかに植樹されることになります。

場所については現在NGOの方が準備しているという連絡がメールでおおさと社協にきました。

12月ということもあり、おおさと社協から地球への「クリスマスプレゼント」といったところでしょうか。(少し大げさですね。)まぁしないよりはいいかなぁと思っています。

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年末が近くなり考える。

今年も残すところあとわずかとなってきました。

おおさと社協も明日の歳末配分委員会と明後日の運営委員会が終了すると、大きな行事はほぼ終了となります。昨日までは時間に追われて、なかなかブログに向き合う時間が少なかったのですが、今日は久々にパソコンの前に一日いるので、しばらくぶりの更新のような気がします。

最近は「今日はこんなことがありました。」といった内容の記事が多かったので、今日は少し別な事を。

今年度の残すところあとわずか。次年度のことも視野に入れながら現在事業を行っています。おおさと社協に足りないのは何なのか?来年度今の事業以外に取り組むべきものがないのか?ということなど。

現在各事業の担当(と言っても数名ですが)と意見を合わせて、来年度に取り組める事業を少し模索していきたいと考えています。

担当同士で話し合うと結構たくさんの意見が出ます。日頃の生活から感じるもの。仕事をしていて必要だと感じるもの。地域の方とお話ししていて感じるものなど、それぞれがそれぞれ持ち寄ったものを整理して少しでも地域の役に立つような。必要とされたり、笑顔を生み出せるような事業ができればいいなぁと思っています。それは、社協が直接的に介入しなくても間接的な支援なども含めて考えていこうかと思っています。

そういったことを考えながらインターネットなどを利用していろいろと調べてみると、さまざまな社協さんのHPにたどりつきます。他の社協さんの様々な取り組みを目の当たりにし、、机の上にいるだけでも非常に勉強させられます。今日はこのブログにリンクを張らせていただいている寝屋川市社協さんにたどり着きました。(勉強させていただきました、)

おおさと社協も真新しくなくていいのですが、常に様々な視点を持ちながら事業を展開していけるよう常に検討をしていく必要があると思いますし、事業所が立ち上がった今、今までのおおさと社協よりもさらにステップアップした社協になるようにコツコツとやっていきたいなぁと思います。

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sate,

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中間監査

まず最初にお詫びを。

金曜日は更新せずにすいませんでした。

と言いますのは、非常に個人的なことですが、以前老人クラブの体育大会のことをブログに書いたのですが、その際に筆者が怪我をしていたということを少し書きました。

実は、その怪我が完治せず、通っていた病院を転院し、検査を受けてきたためにお休みをいただいてしまいました。

さて、そのような個人的理由はこれくらいにして、

本日は

社協の中間監査

が午前中は法人運営部門。午後は事業部門とに分かれて行われました。

今までは、年に1回社協の監事さんに監査をお願いし、さらに年に1回県からの指導監査があったのですが、今年度から新規事業が始まり、今までとは事業内容や,規模なども違ってきたことから、監事さんと協議をして、年に2回監査を行うことしたのです。

監査については、帳票等を見ていただき、事業の進捗具合なども見ていただきました。

また、今後の社協の運営や経営につきましても貴重なご意見をいただきました。

今後は今日のことも踏まえ、より良い社協運営を行っていきたいと考えています!!

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福祉体験

昨日大郷町内にある、大郷中学校で福祉体験を行ってきました。

先日は小学生。今回は中学生の体験ということで「何か中身が違うか?」というと

大きな変化はありません。ちょっとした工夫や配慮はありますが、基本的な考え方に変化はありません。

ただ、同じ体験を行っても年齢が違えば、考え方も違います。筆者の話の受け取り方も恐らく違ったのではないかと思います。

中学生に体験を行うと、必ず何人かは「小学生の頃に筆者の福祉体験を受けた」生徒達がいます。

今回も何人かと「再会」したわけですが、その生徒さん達がどのように感じたのかということも私としては非常に興味があります。

福祉体験を通じて大変いろいろなことを筆者も勉強させていただいています。授業後の先生や生徒さん達の感想などをお聞きしても、「今日の体験がどうだったのか?」ということを理解することができますし、私が意図して行ったものが伝わったのかどうか。また、私が意図していたものが先生の求めるものに少しでも合致で来たものがあったのかどうか。それを振り返り、次につなげていくことが重要だと筆者は考えています。

つまり、筆者がきちんと先生のお話から

意図を読み取ることができたのか?

そして実際に体験を行って

求められる福祉体験になったのか?

最後に

体験の中に筆者の筆者らしい「意図」が織り込めたか?

ということを振り返り、積み重ねて、来年また依頼が来たらより良い体験になるようにしていきたいと考えています。

最後に、今回の福祉体験学習において、人的協力・物品の借用に多大なるご協力をいただきましたお隣の富谷町社協さんに感謝申し上げます。

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本日・福祉体験

本日は大郷町内にある

大谷小学校

で福祉体験を行ってきました。

先週の金曜日に授業参観の中で福祉体験を行わせていただき、その続きで本日も車いす体験・視覚障がいの体験を行ってきました。

車いす体験では、今回は「段差」をテーマに45分の授業を行いました。

ただ「段差が不便だ」ということを理解するだけではなく、自分たちが普段気を使っていないことも、ひとたび車いすに乗ればどう変わるのか?そして車いすから降りた後どう感じ、そしてそこからどう行動するのか?

ということに自ら気がついてもらえればなぁと思います。

話を聞くだけではなく、実際に体験してみることでより学習は深まり、より私たち大人よりも多くのことを感じるのだと私は思っています。

福祉体験では、車いすや、白杖などをよく使いますが、それらの使い方や不便さなどを勉強するのではなくて、体験後に「何を感じ、考えて、どのように行動するのか?」ということが重要なのだと私は思いますし、それに気がつくための道具として車いすや白杖などを使うのだと思っています。

視覚障がい体験では、「目が見えないこと」の体験をした後に「相手に伝えること」というテーマで少し学習をしました。自分の考えを相手に伝えるだけではなく。相手のことを考えて自分のことを伝えること。非常に簡単なようで実際にしてみると難しいものだと思います。

今日の授業でどのくらい伝えられたのかは分からないのですが、体験を通じて何か一つでも感じるものがあったのならとてもうれしいことです。

最後に授業を聞いてくれた生徒さん達が、素直にそして真剣にに授業に取り組んでくれた事に感謝したいと思います。また、こういった機会を作ってくださった先生にも感謝したいと思います。

明日は、中学校で福祉体験を行ってきます。

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社協活動実践研究委員会

本日は午後から

社協活動実践研究委員会

に参加してまいります。

今回から実践研究委員会は大きな動きを見せる様子。

というのも今まで3グループに分かれて協議をしてきたのですが、その中の2グループは再編され、別のテーマの研究に入る予定となっているからです。また、委員を新規募集し、今回初めて新規の委員さんがお越しになる予定となっております。

ただ、新規に応募があったかは分からないので、本日行ってみないと分かりません。

願わくば、新規委員さんが入ってさらに活発な協議ができればいいなぁと個人的に思っています。

先ほど3つのうちの2つが再編と書きましたが、筆者が所属するテーマ(住民のニーズに合った社協事業の再構築です。)は継続することになりました。これはテーマ2についてはさらに深めていくことや、より実践が求められるということで、継続となっております。

今日の委員会で、今後の方向性が決まってくると思うので、決まり次第また書いていきたいと思います。

さて、話は変わりますが

ここ数年この時期になると、プリンター(少し大きめのレーザープリンターです。)の調子が非常に悪いのです。

寒さが影響しているのか、朝の動きが非常に悪くて最近は毎回エラーを出します。

エラーが起こる→プリンターが途中で止まる→紙が詰まる→紙の無駄

という悪循環が朝は起こります。部屋が暖まるとエラーの頻度は格段に下がるのですが、部屋が暖まるまで使わないというのもできるときとできないときがあるので・・・

この時期は何度もサービスマンを呼んで治していただくのですが、根本的な解決には至っていないようです。なにやらモーターやベルトを変えてみたり、トナーの重量合わせなどをしているようなのですが。その時は調子良くなっても結局エラーは出ています。

高価な機械なので、なんとかしたいと思うのですが、なんとかできず今年も冬を越すことになりそうです。

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福祉体験学習

本日は町内小学校で

福祉体験学習

を行ってきました。

今回は、授業参観ということもあり、いつもとは少し様子の違った雰囲気での体験学習でした。筆者自体は2度目なのですが、大きく変わったことはしないとは言え、やはり通常の体験学習より緊張するような気がします。

さて、内容については、車いす体験を通じて様々なことに気が付き、学んでもらえてばいいなぁと思っております。

毎回授業終了後に反省が多いのですが、今回も多くの反省があります。来週に同じ生徒さんたちに福祉体験第2弾を行う予定ですので、この反省を生かし、いい体験ができるよう努力したいと思います。

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宮城県身体障害者仙台地方連絡協議会幹部研修会

本日は午後から

宮城県身体障害者仙台地方連絡協議会幹部研修会

が開催されます。

これは、仙台地方管内の身体障害者福祉協会で組織されており、毎年運動会や勉強会などを行っています。

本日は、毎年行っている

幹部研修会で普段は筆者は参加しないのですが、経緯があって参加することになりました。

今回の研修会のタイトルは

「福祉と政治」

というタイトルで新聞社の方に講演を頂く予定となっております。

新聞社の方が福祉と政治の関係についてどのように感じているのか。考えているのか。意見を聞けるいい機会と考え、研修に臨んできたいと思います。

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先週の仙台地方研修会について

ついにこのことについて書く日がやってきました。

今週は事業が結構入っておりまして、このことについて書くのが遅くなってしまいました。

先週の火曜日・水曜日と

仙台地方町村社会福祉協議会連絡会研修会

に参加してきました。

おおさと社協は非常に小さな社協なので、他の社協さん。まして県外の社協さんのことについて訪問して勉強する機会は少ないので、この研修は貴重な体験ができる研修会です。

今回はお隣の山形県の河北町社会福祉協議会さんへお邪魔をいたしまして、運営状況等のお話をお聞きしてきました。

町の規模はわが町大郷町のほぼ倍なのですが、おおさと社協よりも社協の運営規模(予算などもも含めて)は倍以上。最近地域福祉活動計画を策定されたのですが、その冊子も

凄いなぁと思いました。

お金があるからすごいわけではなく、町全体で福祉のことについて真剣に考え、地域が一丸となって事業に取り組まれており、非常に勉強させられることが多くある勉強会でした!

河北町社協さんの取り組みから少しでもおおさと社協に活かせる事業や、運営の考え方を勉強し、大郷町民の皆様や近隣の関係機関の方々に今以上に

「おおさと社協やってるな!」

と思っていただけるような社協なれるように、頑張っていかなければならないなぁと思った研修会でした。

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ほのぼの会開催

本日は町内在住の一人暮らし高齢者を対象とした

ほのぼの会

が開催されました。

Pict0042

今年2回目のこの会は、町内の一人暮らし高齢者の方を高齢者コミュニティセンターへお呼びして(送迎付)軽作業などを行い、ボランティアさんにお弁当を作っていただいてそれを食べながら出し物などを見て、楽しくひと時を過ごしていただこうというものです。

今回は今年度最後ということで、軽作業は行わずに、お昼に集合していただいて、昼食会と出し物などを行い終了いたしました。また、帰りには第1回目の給食会で作った色紙(これは10月の町フェスティバルに出店をしています!)と、お菓子の詰め合わせなどをお渡しして終了いたしました。

今回は初の試みとしてパソコンを利用して

落語

の上映を行いました。

Pict0018

結果

失敗

落語自体には興味があったようなのですが、演目自体があまり興味を持てなかった様子。

次回(来年度になります)に活かしていきたいと思います!

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