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昨日の続きではないですが。

昨日のブログで、火災報知機の話をしました。

この火災報知機は今年から家庭にもつけることが義務付けられています。

そのことについて少し。

家庭に火災報知機をつけるということは当然ですが、火災報知機を買わなければなりません。そしてそれを取り付けるのですが、ここでひとつ疑問が。

はたして一人暮らしのお年寄りなど、取り付けできるのか??

ということです。自分でつけなくても家族につけてもらう場合。買ったところでつけてくれる場合など、取り付けの方法は様々ですが、そのすべてが期待できない方はいったいどうしたらいいのでしょうか。

そういった理由で火災報知機をつけてないお宅もたくさんあるのだと思います。

今日はおおさと社協のヘルパー(町からの委託を受けている介護保険適用外サービスのヘルパー)が訪問している地域の方(一人暮らしの女性の方です)のお宅にお邪魔して、その取り付け作業をしてきました。私がすれば5分もかからないくらい(道具を持参したので)で簡単に設置できましたが、そのお宅の方には取り付けはほとんど無理だと思います。

結局

今まで付けてなかったんだからいいや

という感じになってしまい、取りつけない(取り付けられない)というケースに今回もなるところでした。

こういう小さなところから「安心・安全」は生まれてくるのではないでしょうか。

義務化するのはいいことかもしれませんが、もう少し考える必要もあるなぁと私は思います。

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