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気になる結果は…

今日は、先日のブログでも書きましたが

大郷町高齢者コミュニティセンター(コミセン)の消防訓練

を行いました。

まず10時に町有施設の職員の方が集合して消火器の訓練そして11時からは避難訓練及び通報訓練を実施いたしました。

消火器訓練の様子

消火器訓練の方は滞りなく終了したのですが、先日のブログでも書いたように問題なのは

火災報知機の止め方

でした。

火災報知機を止めるなんてことは今まで一度も経験がないので、どうなる事かとは思いましたが、これも訓練ということで、意を決して訓練スタートです!

まず11時。各関係機関にあらかじめ連絡をし、職員を代表して局長が非常ベルを押します。

いざ押そうとしたのですが、ここで別の職員から

火災報知機のボタンをそのまま押したら、ボタンの前にあるプラスチックのカバーが壊れるのでは??

という意見が出て、確かにそうだということになり、一度報知機のカバーを開けカバーを取り外して

いざ仕切り直し。

ボタンを押すと

「ジリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・」

とけたたましい音を立てて非常ベルが鳴ります。

それと同時に火災発生場所の確認→通報係に連絡→119番通報→役場担当へ連絡→その間に避難

という形で無事に避難訓練は終了。

そして、頃合いを見て火災報知機の操作盤の前に。

ここからが私と操作盤との戦いのスタートです。

ボタンが並んでいてベルなどは無事に止まり、セコムも無事にアラームは止まりました

ここでまず一安心。

さて、セコムの火災異常をセコムの方に聞いたとおりに解除しようかと思ったのですが・・・

解除にならない。

次にもう一度、操作盤の前で最後に押すであろう「火災復旧」ボタンを押しても

復旧にならない。(火災発生のところにランプがつきっぱなしです。)

そう。お分かりの方もいると思いますが、ここで、問題の

火災報知機のボタンを戻す

という作業が入るのです。

火災報知機のボタンは一度押すと押しっぱなしの状態になってしまうので、それを通常位置まで戻さなければなりません。

先日聞いたように報知機の裏を開けてみても

ロックがない。

つまみみたいなものはあるのですが、それを押すとどうやらボタンごと報知機から外れるだけ(つまりボタンを本体に固定しているもの)のようです。

仕方なく、消防署へ訓練の終了報告をするついでにボタンの戻し方について再度聞いてみました。

すると。

そのまま引っ張ってみてください。

とのこと。

つまり押したボタンを今度は引っ張ると戻るということのようです。

少し固いので力を入れて引っ張ってみると

元に戻った!!

ということで、無事に復旧もできて訓練を終了することができました。

やはり実際にやってみないと分からないことって多いなぁ~と思うと同時に、とても勉強になった訓練となりました。

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