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2008年10月

ついに

11月1日・2日に

大郷町生涯学習フェスティバル

が開催されます。

おおさと社協では11月2日(日)に

出店

を行います。

このことについて大事件が勃発したことはこのブログでも報告したところですが、今日は

結局何をするのか?

ということについて。

保健所からの指導としては、とにかくその場で加熱調理すること。そして、すでに加工されているもので行うこと。

というのが大きなものです。

なので、材料から作るものはほとんど難しい状況にあるので、今回は、

から揚げとたこ焼き

をすることに。これは冷凍食品なのですが、それを当日揚げて提供します。

から揚げ2個とたこ焼き3個をセットにして100円で販売します。

さらに、お菓子の詰め合わせも販売します。(100円~500円まで様々)

そしてバルーンアートも行います。

最初の目的であった男の料理教室の成果発表は果たせませんでしたが、料理教師の参加者の方々が知恵を出し合って、自分のできる能力を生かして当日は出店を行うことになりました。

しかし、当初の目的とは違いますが、違うながらも新たな動きを見せ、ここまでたどり着けたのは、意味のあることだなぁと感じています!

当日は今のところ天気もいいようですので、大成功することを今から祈るばかりです。

ところで話は変わりますが・・・

昨日は更新を怠りすいませんでした。

というのも個人的理由で、お休みをいただいておりました。

皆様もお体など崩さぬよう元気でお過ごしください!

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saigai

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まもりーぶ支援

本日は、まもりーぶ事業の支援で、支援員さんと同行をしてきました。

本日訪問させていただいたのは、つい最近まもりーぶを契約された方です。

本日が2回目の支援だったのですが、とても制度に対して理解を示していただいて、スムーズに支援を行うことができました。

今回は、支援の内容の話ではないのですが、訪問したときの話を少し。

この方は、非常におもてなしをされる方で私達がお宅にお邪魔するとたくさんの飲み物やお菓子などを出して

「いっぱい食べて飲んでね。」

と笑顔で言ってくれます。

また、お話が好きで、たくさんのことをお話ししてくれます。

家族のこと。孫のこと。昔の戦争のことなど、いろいろなことをお話になります。

こういった話を聞くと、とても勉強になります。そして、今社協が何を考えなければならないのか?ということも少し見えてきたり、今自分が考えていることが間違っていないのかどうなのか。(もちろんこれだけでは判断できないのですが。)

ということを確認できるいい機会なのです。

私は、まもりーぶの支援にはあまり同行していない方なのかなぁと、前回あった研修会で感じたのですが、こういったことは非常に勉強になるなぁと感じた一日でした。

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役職員研修会開催

本日は

平成20年度大郷町社会福祉協議会役職員研修会

が開催されました。

役職員研修は毎年開催する予定になっていますが、近年は黒川郡(大郷町が所属しています)の社協連絡会で行う役職員研修会に参加することにしており、独自の研修会は開催しておりませんでした。

しかし、本年度より新規事業所「ライフサポートおおさと」ができたことによる職員の増加・理事評議員の増員などおおさと社協はここ1~2年でその姿を大きく変えようとしています。こういった状況を受け、

「今、改めて社協とは?」

ということについて再確認することや、今後の社協運営について役職員が一堂に会して勉強する機会が必要だと考え、今回は宮城県社会福祉協議会より講師を派遣していただきまして、講義をしていただきました。

午前中に理事会・評議員会を開催して午後からの研修だったので、大変お疲れの役員の方もいらっしゃいましたが、話の内容は、社協って何をするところなのか?何を考えて事業をしなければならないのか、今後の運営は?といったところを分かりやすくお話ししていただきました。

県社協の方には、大変お忙しい中多くの資料を作っていただきました。また、大郷町までお越しいただきまして、研修をしていただきまして、大変感謝しております。

今回の研修を次に生かせるようにこれから次の方策も考えていきたいともいます

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宮城県社会福祉大会

本日は午後から社会福祉大会に参加してきました。

社会福祉大会は、毎年社会福祉活動に貢献された方々への表彰が第1部

そして第2部は記念講演と2部構成になっています。記念講演の内容は、

「やさしい街 やさしい人」

という演題で女優の石井めぐみさんを講師としてお招きして講演を聞いてきました。

さすが女優と思ったのは、話の仕方が上手だなぁということです。自分のお子さんが重度心身障害児で、その時のお話を基に

「障がいを持っている方とそうでない方が一緒に手を取り合って生きることのできる街づくりのこと」

についての内容だったのですが、身振り手振りを交えながら、とても分かりやすくそして聞き取りやすく話されていてとても聞きやすくそして耳に入ってくる講演でした。

印象に残ったのはたくさんありましたが、最後にお話しされていた言葉で、

今回お集まりの方々は普通の人たちよりもこういった話(今回の石井さんの話)については、よく理解されていると思いますが、今日の話を聞いてそこから+1何かを受け取って帰っていただきたいと思います。

と話されていました。

多くのことを勉強できた講演でした。

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発表会を見学して

本日は、1本目のブログのとおり、大谷小学校の学習発表会を見学してきました

実際に子どもたちが手話をしているのを見るのは、紹介させていただいた講師の先生とお邪魔した1回だけだったので、その後どうなったのかとても気になっていました。

そして本番。発表は合奏と合唱の2部構成だったのですが、そのどれもが素晴らしくとてもいい発表だなぁと思いました。

そして手話の歌ですが、これも素晴らしく、とても完成度の高いものになっていました。3年生と4年生の児童の努力とともに、先生のとても熱心に指導されたのだなぁと、とても感動しました、

そして、歌が終わると、

今度は会場の皆さんも一緒に手話で歌いましょう!!

と代表の児童が声をかけ、会場の父兄の方や来賓の方も一緒になって手話をしていました。

その姿や、考え方などにとても感動させられ、さらに勉強になった時間を過ごさせていただきました。

やっぱり子どもの力はすごいなぁ。

また、発表の前にということで、教えてくださった手話の先生及び紹介した社会福祉協議会に感謝の言葉をいただきました!

こちらこそ大変ありがとうございました。こちらがとても勉強させていただきました。

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やはり金曜日は

更新できませんでした。すいません。

その代わりではないのでいが、今日・明日は休日ですが更新いたします!

本日は「男の料理教室」が開催されています。

今回は、教室としては最後の教室となってしまいました。

先日勃発した大事件は、結局

すでに加工されているものをその場で揚げてお出しすることになりました。

中身は、たこ焼き及びから揚げです!

また、その他にも格安でお菓子の詰め合わせも販売し、さらにはバルーンアートも差し上げるという予定になっております。

このことは、今日・明日の参加者の方に報告し当日に備えたいと思っています!

また今日は、先日手話の講師の方を紹介した大谷小学校

学習発表会

が開催されます。

先週担任の先生からご案内をいただきましたので、

本日はそちらの方も見学してきます!

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ピンチから一夜明けて

昨日の大事件勃発から一夜明けて、事務所内の全職員が事実を知ることに。

さて、ここから先どうしたものか・・・

と、事務所内で考えた結果は・・・・

とりあえず別なもので出店をする

ということになりそうです。

その経緯については、実は筆者は理解していません。

とりあえず今、職員が事務所で揚げ物をしています(試作品)

なぜ理解していないかというと、その問題の影響で、筆者は本日出張予定の職員が担当職員の補佐をするというので、代わりに護国神社秋季大祭に行くことになったのです。

そして、帰ってきてから、まもりーぶの利用者さんから電話が来ていて、

「ストーブがつかないんです」

との連絡だったので、この頃寒くなってきたので風邪をひくと大変だと思い、急遽その方のお家へ。

行ってみると

チャイルドロックがかかっていました。

すぐに判明したので、ロック解除したら無事に点火したようなので、一安心。

そして事務所に帰ってきたら職員が揚げ物を始めていた。

ということで、詳細については明日以降判明次第書きたいと思います。

ただ、料理教室の参加者の方にご協力をいただいて、どうやら出店までこぎつけられそうです。

さて、今日はその他に

災害時優先携帯電話

が社協についに配置になりました!

と、今日は書くことがたくさんあったのですが、あまりに多かったので駆け足での報告になってしまいました。

ところで明日は

社協活動実践研究委員会

出席のために仙台へ。

ブログは更新できるか微妙なところです。更新できなかったらお許しください。

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大ピンチ勃発

今日は大きな行事もなく、比較的緩やかに事務を行っていました。

昨日い頂いたシルバー人材センターの資料を読んで理解し、担当理事に説明するくらいしか出来事がなかったのです。

今日のブログは今の今までそのことを少し書いてみようかなぁと思っていたのですが・・・

タイトルにあるように大ピンチが勃発してしまいました。

というのは、男の料理教室で出すハンバーガー屋のこと。

以前のブログにも書きましたが、おおさと社協では数年前から「男の料理教室」を開催していて、昨年度から手作りハンバーガーで作る「男のハンバーガー屋」を大郷町が主催している

生涯学習フェスティバル

に出店していました。

このハンバーガー屋。ハンバーガーの中に「おから」を入れてあり、ボリュームとヘルシーさを売りに昨年は大ブレイク!!用意したハンバーガーが1時間しないうちに完売するという、秋のおおさと社協の事業の中でもかなり大きな事業だったのです。

初めて出店した去年は、周りの誰もが予想もしなかった好評さで、ただただびっくりするだけだったのですが、今年度は気合を入れて

増産体制

で臨むことを決定していました。そして、料理教室の参加者の方々も、もちろんやる気十分!!すでに検便も提出し、材料も注文して、後は前日に準備(職員はすでにコツコツ準備しています。)して当日売るだけ!!

しかも今年はハンバーガー+筆者と教室参加者の方とで

バルーンアートも買ってくれた人にあげよう!!

となっていました。

そのようにすでに、準備と手筈が整っていた今日。町の担当の方が事務所にお越しになって

「ハンバーガー屋ダメみたい。」

との悪夢のような連絡が。

どうやら保健所の方で、加熱処理を当日行わないもの(あたためはダメ)は基本的にダメで、パンを袋から出して(つまりパンを加工して)販売することも加熱されていないダメ。つまりハンバーガー屋はできないとの見解のようなのです。

既製品のハンバーガーなら良いそうですがそれは全く意味がありません。

町の担当の方もかなり掛け合っていただいたようで、かなりがっかりされていました

ハンバーガーは昨年同様に前日に蒸して(この辺もヘルシーなんです!)そして当日さらにホットプレートで温めて提供する予定だったのですが・・・

ハンバーガー屋自体がダメということになりそうです。

一体この事実をどう処理したらよいものか・・・

どう伝えたらいいものか…

しかも現時点で担当者とは連絡がとれません・・・・

しかもハンバーガー屋終了後に反省会まで計画していたのに・・・

(注)ここでの反省会はお酒等が入るものではありません。昼食(職員の手作り)は出しますが、あくまで1年間の反省とハンバーガー屋の反省。そして来年度への計画作りのためのものです。

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本日はシルバー人材センターへ

行ってきました。

シルバー人材センターと言っても、大郷町にはシルバー人材センターはありません。

本日は、宮城県シルバー人材センター連合会という仙台にあって県内の市町村シルバー人材センターの中心を担っている組織へ局長と行ってきました。

内容というのは、大郷町でシルバー人材センターを検討するため。

現在シルバー人材センターについて、様々な検討や勉強をおおさと社協では行っています。例えば立ち上げるには何が必要なのか。社団法人格は必要なのか。任意団体で立ち上げた場合の立ち上げ方法。その後の運営についてなどなど。

事前に連絡をしていたおかげもありまして、様々な資料を頂き、とても勉強になりました。

明日は、本日いただいた資料を読み解いて理解を深めていこうと思っています。

また、その後に宮城県社協へ。

特に連絡はしていなかったのですが、28日に行われる役職員研修会について、局長と一緒だったので、改めてお願いするとともに、当日の資料や準備物についても少し打ち合わせをさせていただきました。

こちらも1回の研修だけで終わるのではなく、次につながる(方向性が見える)ようま研修になればいいなと思います。

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生活支援員研修会

本日は生活支援員研修会に参加してきました。

生活支援員とは

日常生活自立支援事業(宮城県では「まもりーぶ」と呼んでいます。)の事業を実際に行う方々のことをさします。

その「まもりーぶ」とは

簡単に説明すると、

認知症や知的・精神障がいのある方で自分に必要な福祉サービスを選んだり、契約を結んだり利用料などの支払いが一人ではできない(自信のない)方に対する支援サービスです。

その事業の支援員さんのための研修会に支援員さんと一緒に参加してきました。(おおさと社協(各市町村社協)は宮城県より事業の一部を委託されています。)

さて、この研修会。午前中は活動してから3年未満の方とそれ以上の方に分かれての研修(接遇・障がい者への対応についての研修)が行われ、午後からはグループに分かれて、ディスカッションでした。

ディスカッションの中では、現在困っていることや悩んでいること。支援をしていて気がついたことや、良かったこと、どうすれば良くなるかといったことを中心に話し合われました。

私は、そのグループの進行役となってしまい、進行することになりました。

進行と言えば、前回の

ファシリテーション研修

を活かせたかどうか??ということですかどうだったのでしょうか・・・

かなりご意見はいただけたので、良かったような気がしていますが、もう一度振り返ってみようと思います

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ついに

この日がやってきました

ブログを開設して1年と1か月。ついに

アクセスが1万人を突破いたしました。

ブログ開設当初は約1年でこれだけのアクセスをいただけるとは夢にも思っていませんでした。

しかし、開始して3カ月頃から徐々にアクセス数が増えてきまして、本日ようやく1万人目を突破いたしました。

おおさと社協では、住民の方々や関係団体の方々に年間で約9600部の広報誌を発行しています。それと匹敵する(場合によっては、それ以上)の効果があるのではないかと、筆者は考えております。

1周年の時にも書いたと思いますし、今日の1つ目の記事にも書きましたが、皆様の応援があってのおおさと社協ブログですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして、編集中にうれしいニュースが!

今日は宮城県老人クラブ連合会主催の宮城県シニアスポーツ大会だったのですが、大郷町から参加されている方が、グラウンドゴルフの部で第3位になられたそうです!!

おめでたいニュースが続きました!

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カウントダウン

ついに今日この日がやってきそうです。

何かというと

10,000アクセス

最近アクセス数のことについては実は気にしていなかったのですが、今日ふと見たら

今日達成するかも!!

と、一人ドキドキしています。

もし、10,000アクセスのキリ番を達成された方は是非一言コメントをよろしくお願いいたします!!

本日達成が確認されましたら、今日は記念にもう1度更新しようと思います。

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多くの方から頂くご質問にお答えします

昨日の◇◆社協さんのコメントにありましたご質問に、今回はお答えいたします。
実はご質問の「決裁」についてですが、このブログをご覧になっている多くの方々から同じ質問をいただきます。
ご質問のとおり、社協にも当然決裁はあるわけで、おおさと社協も例外ではありません。
その中で、このブログの記事はどうなっているのか?という点ですが、

日々の記事の内容については決裁は取っておりません。

つまり言ってしまえば◇◆社協さんのコメントにあったように

担当者の独壇場

という見方もできます。

とはいえ勝手に開設して勝手に更新しているわけではなくて、まずブログ開設の必要性・どういう効果を狙っているのか?ということを説明し、決裁を取りました。
その次に平日のほぼ毎日更新することを社協職員に伝えます(と言ってもおおさと社協は事務局に5名しかいない本当に小さな社協なので、すぐに終わります。)
その後、各職員のパソコンにこのブログをIEでお気に入り登録し、開き方を説明します。
こうして、毎日の更新を行っているわけです。
また、当然ながらブログに載せる写真については許可を頂いています。その他は、

毎日ほぼ更新するので職員の方もご覧ください(更新したときにお知らせはしていません。)

というスタイルで更新作業を行っています。
また、筆者はその他に個人的ルールを設けていて、

あまり筆者個人の意見を載せ過ぎない(これはたまに破ってしまう場合もありますが。)載せる場合は個人的意見だということを文章の中でわかるように心掛けています。

これは、個人の意見がおおさと社協の意見と間違われないようにするためにしております。

そして、個人の意見を書くときはかなり注意して書くようにしています。(一度書いて読み返して消す時も結構あるんです。)

基本は批判的意見は書かない(内部的な反省は別)ようにもしています。

ただ、私のココロのダムが決壊した場合は、それに対する反応もある程度覚悟で書く場合もあります。

というわけで、このブログについてはおおさと社協の事務局職員も見て(全員が見れる環境を整えて)います。したがって次の日に感想を言っていただける場合もあります。

以前「言葉(おおさと周辺地域の方言)」について書いていたところ、その次の週から方言が飛び出して、私が聞き返すと、

これはブログにのせないように!

と言われたこともあります。(この場合は半分冗談も入っていました。)

そういった職員の日々の反応を確かめながら更新するように心掛けています。

とはいっても、現状を許していただいている会長をはじめ、事務局長のご理解・ご協力があってのこの更新ということになっております。このことに大変感謝をしています。

よっていずれかは決裁を取って更新ということもあり得ますが、今日の情報を今日載せるため、年4回の広報では知ってもらえないような社協のことについて理解していただくため、そしてなにより多くの方からコメントを頂いて双方向性コミュニケーションを図るために開設しておりますので、そういうようになった際にも、担当が筆者である限りはこのような文章スタイル・更新スタイルでいきたいなぁと現在は考えております。

よって壇にあがっているのは筆者一人かも知れませんが、おおさと社協職員の方々の温かい見守り・支援と、このブログにお越しいただいている方が居るおかげで、現在のおおさと社協ブログになっております。

そしてこのブログに心温まるコメントを頂ける方がいるから更新も継続してできますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ただ現在、残念ながらトラックバックは一度確認してからの公開とさせていただいております。(あまりに関係ないものについては削除する場合もあります。)コメント欄は無くしたりしたくはないので、その点だけご協力をお願いいたします。

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気になる結果は…

今日は、先日のブログでも書きましたが

大郷町高齢者コミュニティセンター(コミセン)の消防訓練

を行いました。

まず10時に町有施設の職員の方が集合して消火器の訓練そして11時からは避難訓練及び通報訓練を実施いたしました。

消火器訓練の様子

消火器訓練の方は滞りなく終了したのですが、先日のブログでも書いたように問題なのは

火災報知機の止め方

でした。

火災報知機を止めるなんてことは今まで一度も経験がないので、どうなる事かとは思いましたが、これも訓練ということで、意を決して訓練スタートです!

まず11時。各関係機関にあらかじめ連絡をし、職員を代表して局長が非常ベルを押します。

いざ押そうとしたのですが、ここで別の職員から

火災報知機のボタンをそのまま押したら、ボタンの前にあるプラスチックのカバーが壊れるのでは??

という意見が出て、確かにそうだということになり、一度報知機のカバーを開けカバーを取り外して

いざ仕切り直し。

ボタンを押すと

「ジリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・」

とけたたましい音を立てて非常ベルが鳴ります。

それと同時に火災発生場所の確認→通報係に連絡→119番通報→役場担当へ連絡→その間に避難

という形で無事に避難訓練は終了。

そして、頃合いを見て火災報知機の操作盤の前に。

ここからが私と操作盤との戦いのスタートです。

ボタンが並んでいてベルなどは無事に止まり、セコムも無事にアラームは止まりました

ここでまず一安心。

さて、セコムの火災異常をセコムの方に聞いたとおりに解除しようかと思ったのですが・・・

解除にならない。

次にもう一度、操作盤の前で最後に押すであろう「火災復旧」ボタンを押しても

復旧にならない。(火災発生のところにランプがつきっぱなしです。)

そう。お分かりの方もいると思いますが、ここで、問題の

火災報知機のボタンを戻す

という作業が入るのです。

火災報知機のボタンは一度押すと押しっぱなしの状態になってしまうので、それを通常位置まで戻さなければなりません。

先日聞いたように報知機の裏を開けてみても

ロックがない。

つまみみたいなものはあるのですが、それを押すとどうやらボタンごと報知機から外れるだけ(つまりボタンを本体に固定しているもの)のようです。

仕方なく、消防署へ訓練の終了報告をするついでにボタンの戻し方について再度聞いてみました。

すると。

そのまま引っ張ってみてください。

とのこと。

つまり押したボタンを今度は引っ張ると戻るということのようです。

少し固いので力を入れて引っ張ってみると

元に戻った!!

ということで、無事に復旧もできて訓練を終了することができました。

やはり実際にやってみないと分からないことって多いなぁ~と思うと同時に、とても勉強になった訓練となりました。

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昨日の続きではないですが。

昨日のブログで、火災報知機の話をしました。

この火災報知機は今年から家庭にもつけることが義務付けられています。

そのことについて少し。

家庭に火災報知機をつけるということは当然ですが、火災報知機を買わなければなりません。そしてそれを取り付けるのですが、ここでひとつ疑問が。

はたして一人暮らしのお年寄りなど、取り付けできるのか??

ということです。自分でつけなくても家族につけてもらう場合。買ったところでつけてくれる場合など、取り付けの方法は様々ですが、そのすべてが期待できない方はいったいどうしたらいいのでしょうか。

そういった理由で火災報知機をつけてないお宅もたくさんあるのだと思います。

今日はおおさと社協のヘルパー(町からの委託を受けている介護保険適用外サービスのヘルパー)が訪問している地域の方(一人暮らしの女性の方です)のお宅にお邪魔して、その取り付け作業をしてきました。私がすれば5分もかからないくらい(道具を持参したので)で簡単に設置できましたが、そのお宅の方には取り付けはほとんど無理だと思います。

結局

今まで付けてなかったんだからいいや

という感じになってしまい、取りつけない(取り付けられない)というケースに今回もなるところでした。

こういう小さなところから「安心・安全」は生まれてくるのではないでしょうか。

義務化するのはいいことかもしれませんが、もう少し考える必要もあるなぁと私は思います。

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準備が少しづつ

進んでいます。何かというと・・・

災害ボランティアセンターの設置運営訓練

大郷町高齢者コミュニティセンターの避難訓練

大郷町社会福祉協議会役職員研修会

です。

災害ボランティアセンターは土曜日に設置訓練を行う地区の役員会にお邪魔いたしまして、ご協力を依頼してきました。地区の方々も非常に協力的で、

「やってみよう」

という形になってきております。今回は、この自主防災組織との連携が一つのカギになると思いますので、これを機により円滑な連携ができるようにしていきたいと思います。

さらに、本日ようやく

「災害時優先携帯電話」

の契約の一歩手前まできました。この電話は、災害時に発信規制がかからない携帯電話ということで、災害救援を行うボラセンとしては必要だろうということで、ついに整備することになりました。そしてセンターに必要な物品等のリストアップ及び購入等も進めていこうと考えております。

さて次に高齢者コミュニティセンター(コミセン)の避難訓練について。

昨年度より指定管理となっているこの建物なのですが、実は、防火管理者はつい最近まで、役場の担当課長さんになっていました。それを最近になって社協(しかも筆者)に変更したのですが、その結果防火管理者として避難訓練を行わなくてはならなくなりました。

今月の16日(つまりあさって)に初期消火訓練・通報訓練・避難訓練を行うことにしました。初期消火については、町有施設の訓練と合同で。通報訓練・避難訓練は各施設で行うのですが、実は恥かしながら

「火災報知機の止め方がいまいち不明」

なんです。警報などは止められる(操作盤がある)のですが火災報知機のボタンを押すと、戻ってこないらしく、報知機を開けてロック解除するらしいのです(今日電話で消防の方に教えていただきました。)

実際にやったことないので、ぶっつけ本番ということになります。

消防の方(実はこの方とは知り合いです。)にも

頑張って。何かあったら連絡くれれば止めに行きます。

と励ましを受け、挑戦してみようと思います。

最後は、役職員研修会です。

先日ファシリテーター研修会の後に打ち合わせをおkないまして、研修会の方向性などについて打ち合わせをさせていただき、あとは当日を迎えることになります。

実りのある研修会になることを願っています。

そういえば、先日宮城県社協へ研修会の講師としてお越しいただく方の派遣依頼を出したのですが、本日たまたまパソコンにあったその文書を見たら、

「大郷町社会福祉協議会約職員研修における職員派遣方について」

と書かれてありました。

直して出したような記憶もあるのですが、もしそうでなかったら

大変失礼をし申し訳ありませんでした。

正確には

役職員

です。

間違っていないことを祈っております。

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ファシリテーター研修会

さて今日の更新は少し遅くなって日付が変わってしまいました。

さて、木曜日のブログに書いたように金曜日は

ファシリテーターの研修会について少し。

ファシリテーターとは??という部分についてはネット等で調べていただくとして、今回の研修を終わっての感想は、

今年度今まで受けた研修の中で一番楽しい研修会だった

ということ。

毎年数多くの研修会に参加させていただくのですが、その研修会の中でも素晴らしく楽しくそしてとても納得(理解)できる研修会でした。

そうそう、本日は昨日の反省を生かして、私も「私服」で参加させていただいたのは言うまでもありません。

そして嬉しかったのは、木曜日に同じくスーツを着て参加されていた方がいらっしゃって、その方も私服でいらっしゃっていたのです!そして朝に私に声をかけて下さって、

「昨日のおおさと社協ブログを見て、今日は私服で来ました。」

と言っていただきました。こんな身近にこのブログを見てくださっている方が居て、そしてさらに私と同じように私服で着ていただけるなんて!

とても嬉しい朝の始まりでした。

さて今日の研修の主な内容は「やってみよう!」ということで、実際に研修会の参加者の中から、ファシリテーターになる方を決めて実際にある題について会議をしてみよう!というのが中心でした。

そして木曜日の最後に、宿題として一人一つその会議の議題を何でもいいので考えてくるようにと言うことでした。

私も一つ議題を出させていただいたのですが、3センチ投票という投票方法で私が出したタイトルが選ばれてしまいました。

そのタイトルが・・・

秘密です。とても書けません。

そのタイトルについて午前中の時間は皆さんで2グループに分かれて会議を行いました。

私は、タイトルを出したものとしてファシリテーターをやらせていただいたのですが、大変勉強になり、とても充実した時間となりました。

そして、私が長年抱えていた問題について解決できたことも嬉しかったことの一つです。

そして午後も別な議題で別な方がファシリテーターになって会議を行い研修は終了しました。

ここでは書けない貴重な時間を過ごせたこと。この時間を作っていただいた方に感謝したいと思います。

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ちょっとした失敗

今日は県社協で

ファシリテーション技術

の研修に行ってきました。研修ということなので、最近は作業着が多いのですがスーツに身を包み行ってきました。そうすると、

ほぼ全員私服

女性の方が多かったというのもあるのですが、スーツでいたのは私と事務局の方。そしてもう一人の参加者のおよそ3名。

完全に失敗ということではないのですが、少し失敗したなぁと感じました。

よく事務所内で

スーツばかりが正装じゃない。スーツを着ていれば確かにほとんどの場所で間違いはないすが、スーツでは似合わない場面もある。

と作業着が多い私は言い訳のように言っていましたが、今日はまさしくその通りでした。

明日もあるので、スーツではない服装で行こうと思います。

研修の内容については明日。

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皆様にご連絡です

ついに長年の懸案でありました(というより筆者が勝手に懸案にしておりました)おおさと社協のメールアドレスを変更いたしました!!

新しいアドレスは

oosato-cosw@bz01.plala.or.jp

となります。

しばらく前に考え始めて、ついに今日決めました。

ここでメールアドレスの解説を少し

oosatoについては説明せずともお分かりかと思います

さてその後の

cosw

についてです。福祉を生業にしている方は

COはコミュニティ(もしくはコミュニティオーガニゼーション)の略で

SWがソーシャルワークの略

と思う方もいらっしゃると思いますが、そうではなくて、

社会福祉協議会を英訳すると

council of social welfare

となるそうで、その頭文字を取ってcoswとなっています。

そして作ってみてから

コミュニティとソーシャルワークとも考えられるなぁ。

と思いました。つまりそちらは狙ったかのような偶然です

登録の変更には大変手間をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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打ち合わせが終了いたしました

今日は午後から11月に行われる

大郷町災害ボランティアセンター体制整備訓練

の打ち合わせ会を行ってきました。

今回は、町の福祉課の方・防災担当の方・県社協・おおさと社協が集まって会議を開きました。

今回の訓練は、情報の共有ということがまず一つの課題です。

町で所有していて、ボランティアセンターが対応するような問題はボラセンへ。社協が所有した情報で行政が対応するのが望ましいものは行政へ。また、その他のことについても連携が取れるようにするのが大きな目的です。

さらに、行政や地域の方々に「災害ボランティアセンター」の機能と役割について知っていただくこと。

さらに今回は、大郷町内の一地域の自主防災組織と連携し、情報提供を受けて、ボランティアを派遣するということ。さらには、仮設の避難所をつくり(実際の運営は行政ですが)その行政の担当の方とボラセン(ボランティア)との連携・課題の共有などができるような訓練になるように調整を行いました。

今後は、地域の方々と話し合いを持って、当日ご協力いただけるようしていきたいと思います。

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試作品

今日は、今月末に開催される

男の料理教室

の試作品作りを担当職員が行っています。(今回は写真がありません。すいません・・・)

今回のメニューは

鶏のから揚げ・サラダ・みぞれ汁・さんまを使った料理・イカの塩辛

などを中心に作る予定になっています。

毎回職員が作成して、それを試食して少し修正を入れるのですが、今回は

ニンニクが強い

イカの塩辛にニンニクが入っているのですが、その量が少し多かったようで、ニンニクが結構強めになっていました。

個人的には嫌いではないのですが、午後から少し事務所がニンニク臭くなっています。

午後から人に会う用事がなくてよかったなぁ~。と感じています。

個人的にはイカの塩辛の作り方に大変興味があり、今回の料理教室はいつもよりも楽しみにしています。

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介護者のつどいを開催しました

先週の土曜日は、金曜日のブログにも書いたように

「介護者のつどい」

が開催されました。介護者の集いは、町内在住の在宅で介護をされている方情報交換や、慰労のために行われる行事で、今年度は岩手県まで行ってきました。

Pict0109

と、ここまでは先日までのブログで説明したとおりです。

さて、当日。

当日は良い秋晴れに恵まれ、朝は少しだけ寒かったですが絶好のお出かけ日和となりました。

今回の参加者は12名。職員なども合わせると総勢17名でいざ岩手県へ。

町のバスをお借りし、運転は町の運転手の方がボランティアとしてご協力をいただきました。

さて、気になる内容ですが、今回は岩手県の館ヶ森エリアへ行き

リンゴ狩り体験

を行ってきました。大郷町でもリンゴを栽培している方もたくさんいらっしゃるのですが、メインの情報交換・休憩の前に何かしようということになり、エリア内で何がいいか検討したところこのリンゴ狩りになりました

リンゴ園はこんな感じです

Pict0096

さて、リンゴ園に着きいざリンゴ狩りへ。

リンゴ園の方にリンゴの正しい収穫の仕方を教えていただいて

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いざ体験へ!一人3個ということだったので、皆さん真剣に吟味しながら収穫をしていました。

Pict0099

そして場所を移して昼食・休憩へ。今回は、新しく社協で開始した事業所の「ライフサポートおおさと」の管理者も同行し、昼食をとしながら、手軽にできる転倒予防の話などをしていただきながらゆっくりとした時間を過ごしていただきました。お風呂にも入っていただきて、少しでも日ごろの疲れがとれたらなぁと思うとともに、新たな情報共有や悩み、あるいは辛いことなどをお互いに話して、スッキリとしていただければなぁと感じています。

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今日は様々なことを

していました。

まず最初に、午前中には日常生活自立支援事業の支援が一つ(本日は生活支援員の方を送り出すだけで大きなことではありませんでしたが。)

そして11月に開催される災害ボランティアセンターの設置訓練の資料作成。これは、手探りの部分も多く来週に打ち合わせがあるのですが、未だに資料が完成されていません・・・

そして午後。社協の事務所周りの草刈り。草刈機を持ってきて、事務所周辺の草刈りを行いました。草刈りは事務所周辺の環境を整えることと、社協の前は住民バスの停留所や幼稚園の送迎バスの発着場でもあり、きれいにしておく必要があります。夏前に一度局長と草刈りを行ったのですが、今回は本日思い立ったので、一人でせっせと草を刈りました。おかげでだいぶきれいになり、少し環境改善につながったと思います。

また、その後に公用車のオイル交換をしてもらいに業者へ。

最近出張などが多かったので、こういった雑務がたまっていました。今日でほとんどが終わったので、また来週からせっせと仕事をしていこうと思います。

さて、明日は土曜日ですが

介護者のつどい

が開催されます。

これは町内在住で在宅で介護を行っている方のための情報交換及び慰労事業です。

明日は先日のブログのとおり、お隣の岩手県のほうへ行ってきます。

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手話を使って

今日は午後から大郷町内にある

大谷小学校

へ行ってきました。

なぜ大谷小学校へ行ったかというと、さかのぼること8月に大谷小学校の先生から1本の電話を頂いたところから始まります。

その先生は、実は去年福祉体験学習で私が講師をした際にそのクラスの担任をされていた先生だったのですが、その先生から

「手話を教えてほしいのですが。」

という内容でした。

よくお話を聞いてみると、

去年学校の学習発表会などで福祉教育の一環もあって、生徒達が手話を使った歌を発表したそうなのですが、それが好評で今年度もやりたいので、教えていただけませんか??

ということでした。

実は私。恥ずかしながら手話はできないのです。

ということで、手話をできる方を探そうと思ったのですが、大郷町内で手話の歌を教えてくれるような方の心当たりがなかったので、社協ネットワークを活用し、お隣の富谷町社協さんの紹介で講師の方を派遣していただくことになりました。

そして、学校の先生と打ち合わせをしていただいて、本日がその練習の日。

私も声をかけていただきまして、授業に参加してきました。

講師の方は実は何度かお会いしている方で、お互いに顔はよく知ってたのですが、きちんと話すのはこれが初めてでした。

いざ授業が始まると、優しく丁寧にそして分かりやすく手話を教えていただいて、子ども達は、あっという間に手話を使いながら歌を歌うことができるようになりました。

また、この次に福祉体験で行う予定と先生が話されていたので、今回のことを次に生かせるような体験ができるように今から少し考えていきたいなぁと思いました。

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10月になりました

昨日は「明日でもう10月」という話をしましたが、ついに今日10月になりました。

10月といえば、宮城県では今日から

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン ~美味し国伊達な旅~

という大型観光キャンペーンが開催されます。

それについて知りたい方はこちらへどうぞ。

http://www.sendaimiyagidc.jp/

おおさと社協も、10月4日に「在宅介護者のつどい」

が開催されます。

年に1回町内で在宅介護をされている方を対象に日帰り旅行を行っているのですが、今回は岩手県へ行ってきます。(ということで、冒頭の観光キャンペーンとこの事業は全く関係がありません。)

今回参加される方はあまり多くはないのですが、在宅で介護されている方同士の情報交換・交流そして休息の場となればと思います。

そして、日曜日の「男の料理教室日帰り研修」の話ですが、昨日出勤した担当者から聞いた話では、やはり大変好評で、できたソーセージも大変おいしく、お土産(ソーセージが12・3本くらいだったそうです。)を持ち帰り皆さん大変満足された様だとのことでした。

こういった体験学習から、ただ、作り方を覚えるだけではなく、新たな仲間づくりや趣味の創出。また、家に帰ってからもう一度家族を連れて行ってみるなど次の活動へさらに活かされればいいなぁと感じています。

「福祉」というと非常に曖昧で意味が広いものであり、どこからどこまでという線引きが難しいとものだと思います。一概に「ボランティア」が福祉だとも言いきれるものではないし、「介護」が福祉だとも必ずしも言えないと筆者は考えています。

自分たちが活動したその結果は当然大事ですが、その活動の結果の次にどういったものが生まれるのか。ひとつ先を見るだけではなく、その次に発生するものは何なのか。

そのことをよく考えながら今後も事業に取り組んでいきたいと思います。

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