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夏を感じる一幕

未だに梅雨明けしない東北地方ですが、本日は夏の到来を予感させるお客が。

というのは、毎週月曜日はおおさと社協が指定管理をしている

大郷町高齢者コミュニティセンター

の清掃があります。

清掃には地域のボランティアの方にお願いをしているのですが、その方が帰りがけにビニール袋を手渡して帰って行きました。

何かと思って開けてみると、黒くて角が生えていて、小学生の頃によく飼育していた

カブトムシ(オス)

でした。

大郷は郡部の町なので、こういった昆虫類もたくさん取れます。梅雨の中、そろそろ暑い夏の到来を予感させる一幕でした。

このカブトムシは家に持ち帰って大事に育ててみようと思います。

さて、話は全く変わりますが。

今日で岩手・宮城内陸地震から1か月がたちました。

テレビなどで報道される時間は短くなってきましたが、未だに避難所で生活されている方も多く、行方不明の方もいらっしゃいます。

栗原市だけではありませんが、早く被災された方が元の生活にもどれるよう、おおさと社協は願っております。

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