« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

おおさと社協へ不審な電話

本日の午後、社協に1本の電話が

電話を取った職員が、私に電話を回してきました。

とってみると、しばらく保留音が流れて

「こちら料金回収センターです」

少し凄んだ様子の男の人の声が。

「これは架空請求か??」

と思い電話をそのまま切りました。

その後30分経った頃に再び電話が。

今度は私が最初からとると、自動音声ガイダンスで

「こちらはNTTです。料金未納のため間もなく電話が使えなくなります。問い合わせには9を押してください。」

とのこと。

ためしに9を押してみると、先ほど聞いた保留音があって・・・・

という感じです。

また電話がかかってくるかもしれませんが、現在おおさと社協へそのような不審な電話が来ています。

これについてNTTでも

NTT東日本を騙った不審な電話への注意喚起について

ということでHPに掲載されています

http://www.ntt-east.co.jp/release/0807/080717a.html

これと状況が全く同じです。

突然来ると結構驚くこともあるかと思いますが、個人情報等も聞き出してくる場合もあるようですのでお気を付けください。

| | トラックバック (0)

本日は体育大会でした

本日は

平成20年度宮城県身体障害者仙台地方連絡協議会体育大会

が開催されました。

大郷町身体障害者福祉協会から12名の方が参加しました。

この体育大会は仙台地方の身体障害者が、スポーツに親しみ、スポーツを通じ相互の親睦を図るとともに、身体障害者自らの体力の維持増進と自立更生の意欲を高め、障害者の社会参加促進に寄与することを目的として開催されるもので、今年で第15回目となります。

種目数は7種目で、各町村の身体障害者協会の方々が参加し、時に白熱し、時に和気あいあいと開催されました。

さて、運動会といえば、気になるのは順位ですが、その大郷町協会の順位は・・・

7位!!

と言っても8チーム中の7位(つまりブービー賞)でした。

毎年参加していますが大郷町は毎年上位に食い込むことは少ない(私が担当になってからはありません。)ですが、最下位にもならず

「参加することに意味がある。」と会員さん同士も話されています。

年に1回の大会ですが、非常に楽しく参加することができているようです!

| | トラックバック (0)

天は社協に味方せず②

昨日は諸事情があって、草刈の結果について載せることができませんでした。

なぜかというと・・・

雨です。

昨日3時30分ころから草刈をはじめたんですが、しばらくしてからぽつりぽつりと雨が。

しかし大した降り方でもなかったのでそのまま続けていたら

豪雨

突然雨が強くなり体中ずぶぬれに。

草を刈って草を集めた所で終了しました。

完全に濡れてしまったので、写真を撮ったりブログを書いたりする余裕はありませんでした。

しかし、酷い雨にあったなぁと思いながら事務所に戻る頃には

もうすでに太陽が出て、天気が回復していました。

社協は天気には恵まれないようです。

というわけで、まだ刈った草の処理が終了していないので、画像はなしということにさせていただきます。

でもかなりきれいになったことは事実です。

| | トラックバック (0)

今日は

今日は様々な事業がおおさと社協では行われています。

まず日曜から行っている

男の料理教室

平日コースがお昼過ぎまで開催されていました。

そしてそれと時刻を同じくして

いきいきサロン(高齢者のためのお茶飲み会)が開催され、それに出席してきました。

今回は

筆者が何かをする。

という内容のサロンで、正味2時間ずっとしゃべり続けてきました。

といっても、体操したり、休憩したりみんなで笑ったりしてあっという間の2時間(と思ったのは私だけかも知れませんが・・・)でした。

ただ、終わった後に

「とてもためになりました。」

と深々と頭を下げて感謝されていた参加者の方がいたので、少しは役に立てたかなぁと思っています。

ある方とは、

次に会うまでに足の指が全部開くように努力する。

という約束をしてきました。

ちなみに私は片方の足しか開きません。

そしてこれから社協前の駐車場の

草刈り

を実施します。

Pict0001

これがどうなるか。体力が残っていれば本日中にブログに載せます。

| | トラックバック (0)

男の料理教室

今日は今年度第2回目の

男の料理教室です。

本日は休日コースの方々で、明日は平日コースの方の教室が開催されます。

今回作った料理はこちら!!

Pict0056

今回は今年度2回目ということで、1回目より参加者同士の連携プレーもばっちりで素晴らしい出来栄えでした!

ちなみに今回のメニューは

Pict0060

これらを皆さんで協力して作っていただきました。

また、今回はアンケート調査も実施いたしました。これを基に、今後よりよい講座になるように努力したいと思いますし、さらに新たな事業に発展できるようにこれから頭を捻らせていきたいと思います!

| | トラックバック (0)

今年も天は社協と老連にあまり味方せず。

昨晩の地震では大郷町は現在特に大きな被害は報告されていません。

さて、実は本日大郷町老人クラブ連合会の「シニアスポーツ大会」の日でした。地震の影響は報告されていなかったため、予定通り開会されました。

今日は地震情報の合間に、シニアスポーツ大会のことについて少し。

大郷町老人クラブ連合会が主催する大きな行事の一つであるこの大会は、毎年この時期(梅雨の明ける頃)に開催されています。種目はグラウンドゴルフとペタンクの2種目で行われます。時期が時期なので仕方ないことなのかもしれませんが、外で行う大会なので、毎年天気を心配しなければなりません。

実は、なかなかよい天気に恵まれないのがこの大会で、確か3年前は天気が良すぎて開会式前に体調不良の方が出ました。そして一昨年は途中で突然の豪雨により途中で中止。そして去年はまた、天気が良すぎる。というなかなか天気に恵まれないのです。

時期をずらせば…という声も聞こえてきそうですが、様々な諸事情があって、この時期に毎年行っています。

そして今年。今年はカラ梅雨で、大会前に梅雨も明け、大いに期待が持てたのですが、週間予報では雨。しかも今日は朝に一時的に雷を伴った強い雨が降り、開催が危ぶまれていました。

しかし、開会式前には雨はやみ、曇って湿気は高いですが、グラウンドコンディションは良好。そして無事に競技開始!

Pict0046

グラウンドゴルフの様子

Pict0043

ペタンクの様子

なんとか雨よもってくれ~と本部役員の方も祈っていたのですが・・・

昼前に大雨。

よって途中で中止となってしまいました。

片付ける頃には雨はやんだのですが、今年も天は社協と老人クラブに味方してくれませんでした。

来年に期待します。

| | トラックバック (0)

地震情報

昨晩岩手県沿岸を中心とする強い地震がありました。

大郷町でも大きな揺れを感じました。

今朝になり被害等について調査を実施いたしましたが、今のところ被害の情報は入っていません。また、宮城県内の社会福祉協議会の情報が続々と入ってきておりますが、県内で大きな被害が出ているような情報は現時点では入っておりません。

なお、新しい情報が入り次第また報告いたします。

| | トラックバック (0)

地震情報 その11

宮城県社会福祉協議会より、地震関連の情報が入りましたのでお知らせいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(24号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第23報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年7月22日(火)17時30分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
===========================================================
┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
■■栗原市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月22日(火)】
 午後1時30分に花山石楠花センターで、午後2時35分に栗駒伝創館において、それぞれお世話になった自衛隊員への送る会・撤退セレモニーが開催され、神戸「まけないぞう」・能登「ホットちゃん」に続けと作られた栗原市社協発「ガンバルベぁ~」の手作りマスコット約40個ずつが避難者より贈られました。これにより避難所に係っていた自衛隊衛生班・救助班・入浴仮設班の全てが撤退いたしました。
 また、花山支所に生活支援相談員2名を配置し、栗駒・花山2地区の仮設住宅を巡回訪問しています。

【7月21日(月)】
 7月21日は、霧雨のため花山地区の避難者の大半は一時帰宅が中止され、引越し作業も順延されました。花山湖畔の里ではお茶碗プロジェクト(被災者へのお茶碗・皿等の無料提供)を開催しました。
 栗駒伝創館では朝食終了後に避難所が終了し、第三次応急仮設住宅入居予定2世帯は、旅館での生活となりました。地域たすけあいセンターも片付を終了しました。

【7月20日(日)】
 花山地区の避難者は一時帰宅が中止され、引越し作業も順延されました。
 栗駒みちのく風土館を会場にお茶碗プロジェクト(被災者へのお茶碗・皿等の無料提供)を開催しました。

*20日は、県内社協職員派遣として県・大崎市・涌谷町社協より3名の応援を行いました。近隣社協職員の派遣は20日で一時終了し、21日以降は県社協職員1名の応援を引き続き行っています。

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月18日(金)】
○配食サービスの実施
 衣川区ではひとり暮らし高齢者など12世帯にボランティア2名が訪問、昼食をお届けしながら、生活上の不安や困りごとがないか伺いました。

○ふれあい・いきいきサロンの実施
 胆沢区では、配食サービスを利用している方15名、給食ボランティア2名、奥州市社協胆沢支所職員2名、柏崎市社協職員1名が小旅行を行い、工場見学や買い物をしながら、なごやかに交流を行いました。

○支援スタッフ派遣の終了 
 中央共同募金会が事務局の災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)から派遣されている支援スタッフが、本日で派遣終了となりました。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
   http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

●両県とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

| | トラックバック (0)

タイミング

今日のテーマは「タイミング」です。

今日は社協の職員がいつも車を停めておく駐車場の草刈りを予定していました。

この草刈りは、先週のうちにおおさと社協の局長としようと決めていたのですが、さまざまな事情があり、今日の草刈りは朝に延期になりました。

朝に職場に来てから延期が決まったので、私は草刈りのため、作業着+軽トラで出勤していました。そして長靴持参

そのまま仕事をすることとなり、仕事をしていたのですが、お昼に一人の中学生が社協にやってきました。

最初、私は昼食のために外に出た時にすれ違いで入ってきたので、社協前にある町民バスに乗るために時間でも聞きに来たのかと思っていました。

そしてその後、お昼を終えてもどって仕事を始めようとしたときに、事務所内で、さっきの中学生の話題になりました。

話を聞いてみると、その中学生は町民バスを待っているときに町民バスを通学で利用するための証明書(詳しくはよく分かりませんが)らしきものを側溝に落としたという話をしにきたとのこと。

まだ、バスを待っているその子のところに行ってみると、確かに足もとに側溝(結構深くて2m近く深いもの。の中にピンクの紙が浮いています。そしてその上には当然グレーチングの蓋が。

とりあえず蓋を動かしてみると

「動くかも」

ということで、取ってあげることにしました。

しかもタイミングよく長靴も持ってるし。

蓋をもう一人の職員と動かして、側溝の中に入り(中にははしごがついています)中からその紙を取ってあげました。

そして中学生に感謝され、無事に終了・・・・

となるはずでした。

しかし、側溝に入る前からいやな予感はしていたのですが、案の定長靴に穴があいていて、靴の中はびしょ濡れ。しかも側溝の中で壁に作業着が触ったらしく、汚れと匂いにまみれる結果に。

中学生にとっても私にとっても作業着+長靴なども含めて非常にタイミングが良かったはずなのに、日ごろの長靴のメンテナンスが悪く最後に少し失敗してしまいました。

しかし中学生にはとても何度もお礼を言われ、匂いにまみれ足を濡らしながらも悪い気はしない日でした。

| | トラックバック (0)

行ってきました。

昨日のブログに書いたように本日は

仙台地方社会福祉協議会連絡会が主催する

ボランティア研修会へ参加してきました。

今回の私の目的は、新しい体験学習の視点を探しに言ったわけですが、その結果・・・

見つかりました

やはり、講師それぞれに様々な視点があり、その教え方も千差万別です。

正しい伝え方の答えというのはその時々で変わり、常に変化するものです。(最終的なゴールは同じかもしれませんが。)

参加される方々の年齢や性別そして今何を考えていうのか。そういうことを複合的に考えた結果

どのように伝えたらいいのか

というところにたどりつくのだと思います。

私たちは、その様々な参加者を前にどのように話をすべきなのか。その引出しを多く持つことは非常に大事で、今日はまた新しい引出しが増えました。

これを今後に活かせるように自分なりにアレンジしていきたいと思います。

| | トラックバック (0)

明日は

明日は、福祉体験の勉強にいってきます。

というのは、おおさと社協がある大郷町は、宮城県の中心杜の都仙台の周辺(と言っても車で約40分)のところにあるのですが、仙台市周辺の町村で組織する「仙台地方社会福祉協議会連絡会」という組織に所属しています。

その連絡会主催のボランティア研修の内容が、福祉体験なのです。本来この種の研修会には別の職員が参加するのですが、今回は外部講師の方から勉強できるチャンス!

ということで私が行くことになりました。

ただ、今になって思うと、おおさと社協内で福祉体験ができる職員は非常に少ないので、他の職員のスキルアップのために他の職員に行っていただいた方がよかったかなぁとも思っていたりします。

しかし、今考えても遅いので、しっかり勉強してきたいと思います。

| | トラックバック (0)

広報の編集作業

現在取り組んでいます。本日1回目の校正のための原稿が印刷業者から届きました。

今回の広報誌は8月1日発行となっていますが、いつもは多くても8ページだったのを今回はページ数を大幅に増やして

16ページ

になる予定です。

というのは、今年度から社協の事業報告以前よりも分かりやすく・そして詳細に報告しようということになり、理事会・評議員会で提出されている事業報告とほぼ変わらない(表現方法などに一部変更を加えています)事業報告を掲載することにいたしました。

これについては、おおさと社協は地域の住民の方々を会員とし、会費を頂いて事業を行っている組織として、前年度の事業について報告を行う責任があると考えるからです。

また、報告はブログではなく、全戸配布が原則の広報誌でお知らせすることが望ましいと考え今回から実践することにいたしました。

多くの方に社協の事業についてご理解を頂くため、こういったことから始めていこうという取組の一環です。

あと1回校正を行って発行したいと思いますので、お手元に届いた際にはご覧いただきたいと思います。

| | トラックバック (0)

夏を感じる一幕

未だに梅雨明けしない東北地方ですが、本日は夏の到来を予感させるお客が。

というのは、毎週月曜日はおおさと社協が指定管理をしている

大郷町高齢者コミュニティセンター

の清掃があります。

清掃には地域のボランティアの方にお願いをしているのですが、その方が帰りがけにビニール袋を手渡して帰って行きました。

何かと思って開けてみると、黒くて角が生えていて、小学生の頃によく飼育していた

カブトムシ(オス)

でした。

大郷は郡部の町なので、こういった昆虫類もたくさん取れます。梅雨の中、そろそろ暑い夏の到来を予感させる一幕でした。

このカブトムシは家に持ち帰って大事に育ててみようと思います。

さて、話は全く変わりますが。

今日で岩手・宮城内陸地震から1か月がたちました。

テレビなどで報道される時間は短くなってきましたが、未だに避難所で生活されている方も多く、行方不明の方もいらっしゃいます。

栗原市だけではありませんが、早く被災された方が元の生活にもどれるよう、おおさと社協は願っております。

| | トラックバック (0)

人生が変わる一言

突然ですが、

「人生を変える一言」

に出会ったことはありますか?

というのは、先日の黒川高校大郷校での福祉体験のこと。

今回は、初めての高校生(しかも3年生)を対象に行った体験だったので、正直に言うと生徒たちにどのような反応があったのかということを気にしていました。

なぜかというと、普段の体験学習の時にはあまり意識していなかったのですが、今回は高校3年生ということで、これから社会に出ていく生徒もいます。そういった人生のいわば岐路に立たされている(もしくは今後の人生について考え始める)生徒たちを前に話をするということは、その人の今後の人生を変える力(影響力)があると思うからです。

体験学習から約1週間が過ぎて、そろそろ先生に聞いてみようかな

と思っていた矢先に大郷校から1通の手紙が。

開けてみると、先日の体験学習後に生徒たちに取ったアンケートの集計結果と、生徒たちの感想でした。

感想を読ませていただきましたが、実に様々なことが書いてあり、非常に興味深く読ませていただきました。

少し大げさかもしれませんが。私たちが体験学習を行う時には、一人の人生観を変える可能性があるんだということを勉強した体験学習でした。

そういう機会に自分が立ち会えるというのは、少し緊張することでもありますが、仕事をしていてもなかなかない機会ですので、非常に貴重な時間でした。

| | トラックバック (0)

地震情報 その10

宮城県社会福祉協議会より岩手・宮城内陸地震についての情報が入りましたので掲載いたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(19号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第18報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年7月9日(水)17時00分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
===========================================================
┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛

■■栗原市■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 7月9日(水)は、花山石楠花センターで14日(月)から始まるサロン活動「お茶っこ会」の運営がスムースになるよう、午後1時30分より曹洞宗宮城県青年部ボランティアによる「行茶(ストレス解消・不安解消、ニーズ把握のため対話方式でお茶を飲みながら法話や対話により心のケアを図ります。)」を行っています。

○7月9日(水)の状況
1. 花山石楠花センターボランティア活動
   介助・環境整備、足湯、行茶
2. 栗駒伝創館ボランティア活動
   介助・環境整備、送迎、新聞配達、ストレスケア
3. ボランティアセンター:受付V2名

*9日は、県内社協職員派遣を県・仙台市・多賀城市・大崎市社協より4名の応援を受けています。


○7月8日(火)の報告
1. 花山石楠花センターボランティア活動
   介助・環境整備V2名
2. 栗駒伝創館ボランティア活動
   介助・環境整備V2名、送迎11名、利用V3名、新聞配達11件
   V3名、法話・落語会45名参加V4名
3. ボランティアセンター:受付V2名
4. 一迫個人宅ボランティア活動
   花山から移転後の買い物V2名
5. 若柳個人宅ボランティア活動
   栗駒から移転後の家具の配置換えV2名

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛

■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンターの活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月8日(火)】
○ふれあい・いきいきサロンの実施
 衣川区六道地区で、地区の高齢者15名が参加し、ふれあい・いきいきサロンが開かれました。
 同日のサロンには奥州市の保健師2名、岩手県精神保健福祉センターの職員1名、大阪府の精神科医師1名が加わりました。
 保健師からは、被災後のこころとからだの変化と対応方法、夏バテや熱中症予防のために食生活で気をつけることを中心にお話がされました。
 岩手県精神保健福祉センターの職員と大阪府の精神科医師は、適宜、参加者からの心のケア相談を受けていました。

○配食サービスの実施
 衣川区で、本日も配食サービスが行われ、ひとり暮らし高齢者など12世帯にボランティアなど3名が訪問して昼食をお届けしながら、生活上の不安や困りごとがないかお伺いしました。

○その他
  胆沢区内で「災害に係る総合相談会」が開催され、相談会に岩手県社協の職員1名を派遣し、生活福祉資金の災害援護資金や現在、奥州市社協災害救援ボランティアセンターで行っている復興支援活動について説明を行ったほか、相談対応を行いました。


◆7月8日は、奥州市社協の胆沢・衣川支所の職員に、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から派遣されているボランティアコーディネーター2名、県社協職員2名でセンター運営を行いまし た。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html


●両県・各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応して
 います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

最近テレビで取り上げられることが少なくなってきているようですが、このページでは情報が入り次第載せていこうと考えております。

| | トラックバック (0)

不器用ですが

実は覚えてみようと思い、キットを購入いたしました。

というのは、

バルーンアートです。

実は少し前にある方に教えていただいて、これはいろいろなものに結構使えるのではないか。

と感じたからです。

以前、仙台地方新障害児(者)親の会連合会という組織がありました。

数年前に解散してしまいましたが、その会での事業の中で、バルーンアートをしている方にアトラクションでお越しいただいたことがありました。

その際に大変好評で、事務局をしながらその姿を見て、以前からその存在は知っていたのですが、最近それに触れる機会があって、この際やってみようということになったのです。

今後検討される様々な事業などにも生かせる可能性があるし、手や指の運動にも効果があるということ。さらに、楽しみながらできるということで、少し挑戦してみようと思っています。

本日そのキットが届いて、さっそく基本の

「犬」

がなんとかできるようになりました。

今後時間を見て、少しづつ覚えようと思います。

不器用なので、できるかはわかりませんが。

| | トラックバック (0)

報告していなかったこと。

報告していなかったことがあります。

大したことではないのですが

「作業着」

のことです。

思い起こせば先週。町の保健師さんアドバイスを聞いて、一目でわかる作業着を何とかしようということで、検討していました。

問題点は・・・

日数がない。かけられる予算は少ない

の2点です。

最初は、型紙をくり抜いてスプレーする(いわゆるステンシル)しようかとも思ったのですが、

あえなく失敗

ということで、最終的には作業着の量販店へ行って、胸と背中に刺繍を入れていただきました。

背中の刺繍は小さい物ですが、これで一応対応できたということで、これを着て行ってきました。

前が

Pict0003

後が

Pict0005

栗原市社協に行ってきていたのですが、2日目には地元の方から頂いたTシャツ

前に大きく

I♡栗原

と書かれたものを着て作業することになったので、現地での使用は約1日半のとなりました。

しかしこれを機に、おおさと社協もユニホーム的なものも検討して行こうと思います。

| | トラックバック (0)

戻ってきました

先週の金曜日から日曜日まで栗原市社会福祉協議会へ行ってきました。

今日はそのことについて少し。

朝は8時30分までに現地社協へ集合ということで、早めに出発した。

というのも地図は某検索サイトで調べたもので、細かいところまで表示させていたなかったので、少し心配もあったためです。

案の定道に迷うことになり、20分ほど築館の街中をぐるぐると回ることになりました。

途中、築館中学校の前を通ったのですが、4号線の下り(仙台から築館に向かう方向)の歩道に中学生が並んで

「岩手・宮城内陸地震への支援ありがとうございます」 (運転しながらだったので間違えていたらすいません。)

と書かれたプレートを持って立っていました。

きっと自分たちでできることを考えて実践していたんだなぁと思って、気が引き締まる思いでした。

さて、社協についてからの活動ですが、主にボランティア登録ニーズ斡旋企画ということで、主にボランティアの受付などの業務を行いました。

しかし、現在は活動自体が落ち着いた形になっているので、その他環境整備や社協の事務雑用の手伝いなどの活動が中心でした。

その中で、阪神淡路大震災の際にできた

「頑張るゾウ」(タオルで作ったゾウの人形)

を参考に

頑張るべぁ~(熊の人形)

を製作や、チラシの作成、地区の推進員の方々へニーズの確認の電話なども行ってきました。

また、避難所へも行かせていただく機会があり、短い時間でしたが子どもたちと一緒に七夕飾りを作ったり遊んだりもしました。

また、栗原社協には山形の防災コーディネーターの方や新潟のNPOの方などが支援に入っていて、大変勉強にもなりました。また新聞にも掲載された方々や避難所で子供たちと一緒に活動することによって、様々なところの気づきや、考えを養う機会にもなったと今になると思います。

今、栗原社協の壁には

復旧だ。見せよう。栗原のそこ力

と書かれています。

必ず復旧し復興することを信じ、今日のブログはおしまいです。

最後に

ここ数日急に暑くなったり、雨が降ったりと天候の変化が激しいので、体調管理等にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います。

| | トラックバック (0)

宣言に反して。

本日はブログを更新したいと思います。

昨日より職員が栗原市社会福祉協議会へ支援に行っています。

ボランティア受付などの業務や、その他環境整備なども行っています。

また、タオルを使ってつくる熊の人形

通称

「頑張るベアー」

の試作品つくりなども行っています。

また、現地では、様々な団体・個人の方が支援にきていて、新たなネットワーク作りの場としての機能も果たしています。

また、なぜ本日更新したかというと、栗原市社協の活動が紹介された

「復旧だ!見せよう!栗原のそこ力」ブログ

が開始されましたので、その報告とリンクを張るためです!

ここにお越しの皆さんも是非アクセスして見てください!

「復旧だ!見せよう!栗原のそこ力」

http://kurihara-syakyou.cocolog-nifty.com/blog/

| | トラックバック (0)

明日から

このブログにお越しいただきましてありがとうございます。

明日から筆者が栗原市へ派遣となりますので、ブログはお休みとなる予定です。

次の更新は恐らく月曜日になると思います。

| | トラックバック (0)

大郷校福祉体験学習

今日は黒川高等学校大郷校で

「福祉体験学習」

を行いました。

実は高校生(3年生)に福祉体験を行うのは初めてでした。

今までは、小学校や中学校での体験だったので、今回はどのようにしようか正直悩みました。

しかし、悩んでも仕方ないということで、できることをしっかりやろうと考え、できる限りのことをしてきました。

高校生でしかも3年生ということで、ここ半年で専門学校や大学そして就職と人生の一つに節目に当たる生徒たちへ、そういうことを少し意識して話してきました。

結果どうだっかかは生徒たちの判断ですが、できる限りのことはしてきたので、いい反応が返ってくるといいのですが。

また、それは抜きにしたとしても社協としても初めての高校生への体験だったので、非常に勉強になる一日でした。

| | トラックバック (0)

地震情報 その9

宮城県社会福祉協議会より、岩手、宮城内陸地震についての情報が入りましたので掲載いたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(第15号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第14報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年7月1日(火)20時00分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
===========================================================
┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛

■■栗原市■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮城県社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【6月30日】
 県社協より1名・宮城県内の角田市社協、登米市社協、丸森町社協、七ヶ浜町社協より各1名が支援に入っています。

【7月1日 10:00現在】

 県社協より1名・宮城県内の七ヶ宿町社協から2名、白石市社協、七ヶ浜町社協、涌谷町社協より各1名が支援に入っています。

 30日で、避難所の花山石楠花センターにおいて、避難から2週間が経過し、仮設住宅等への引越しまでも時間があることから、行政による布団乾燥サービスや保健師による健康体操などの避難所生活を送る上での健康の増進を図る取り組みと生活空間のリフレッシュを行うとともに、理美容ボランティアや足湯ボランティアなど疲労が感じられる被災者に配慮した、ゆったりとしたボランティア活動が行われました。
 今後も地元のお坊さんによる行茶隊やお茶っこ飲み会等を、避難所及び在宅で行えるよう計画中です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【30日の活動】

1.花山石楠花センターボランティア活動:
  理美容-21人利用・ボランティア5名、
  子供の相手-ボランティア1名、
  足湯-22名利用・ボランティア8名
2.栗駒伝創館ボランティア活動:
  送迎-13名利用・ボランティア3名、
  避難者住宅12戸へ新聞配達・ボランティア1名
3.花山個人宅ボランティア活動:
 給水所からの水運搬-1件・ボランティア1名、
 家の片付け1件・ボランティア2名
4.栗駒個人宅ボランティア活動:
 室内改修確認-1件・ボランティア1名

【1日の状況 午後3時現在】

*重点支援特区と定めた花山地区では、ひとり暮らし高齢者世帯について、支部委員と支所職員とで電話による確認と巡回訪問を継続しています。
*栗駒文字地区では地区関係者と協議し、今後の活動支援の調整を行っています。
*各避難所には相談窓口、ボランティアコーディネート窓口として社協職員が入っています。

1.花山石楠花センター:ボランティア活動:介助・環境整備
             職員2名
2.栗駒伝創館:ボランティア活動:介助・環境整備、送迎、
       秋保温泉日帰りツアー付き添い、現場対応
       職員2名


*個別ニーズについては、引き続き市社協職員および推進委員長を中心に地区のニーズ把握を行なっており、ボランティア担当班において、市ボランティアセンター登録ボランティアならびに市内の協力団体等と連携を取り、市ボランティアセンター機能によりニーズへの対応を行なっています(市内のボランティアで対応しています)。

*栗駒耕英地区、花山金沢・中村・浅布地区は道路が遮断され、通行止めとなっています。特に栗駒耕英地区はヘリコプターによる輸送手段しかありません。

◆宮城県社協を通じての依頼に基づき、25日(水)より、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から1名が栗原市社協支援に携わっています。

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛

■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンターの活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 衣川区で配食サービスを行い、ボランティアが昼食を届けながら、一人暮らし高齢者の生活上の困りごとがないか状況をお伺いしました。
 衣川区での主なボランティア活動は:「お話し相手」:10件・ボランティア人数 2名


◆岩手県社協を通じての依頼に基づき、1日(火)より、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から1名が奥州市社協胆沢支所・衣川支所の支援に携わっています。

【一関市社会福祉協議会】

 一関市社会福祉協議会では、厳美町公民館山谷分館(旧山谷小学校)の避難所に職員2名を派遣し、避難住民の不安解消のため、日常生活上の困りごとや心配事の聞き取りを行いました。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html


●両県・各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

| | トラックバック (0)

今日は一気に書きます!

今日は一気に先週の土曜日から今日までの出来事を書いていこうと思います!

まずは土曜日。

土曜日は宮城県社会福祉協議会主催・富谷町社会福祉協議会共催の

災害ボランティアセンター運営スタッフ研修

に参加してきました。

大郷町からは筆者を含め11名の方が参加をしました。

研修では、みやぎボランティア総合センターの北川所長さんから今回の岩手・宮城内陸地震のお話から始まり、過去の災害のお話、災害ボランティアセンターの基本についての講義を頂きました。

また、お昼には富谷町の日赤の方々の炊き出し(アルファ米・豚汁・けんちん汁)をいただきました。

そして午後からは実際にグループに分かれての設置訓練を行いました。

ちょっと難しかったかなぁと思いながらも、大郷から参加された方は、災害ボランティアセンターの役割や、基本的な考え方について勉強することができてよかったと話されていました。

また、大郷町では、11月15日(予定)に宮城県社協と共催で災害ボランティアセンターの設置運営訓練を行います。それに向けて、おおさと社協もこれから体制作りに取り組んでいきたいと思います。

そして日曜日・月曜日には

今年第1回目の

男の料理教室

が開催されました!!

今年度は、以前まで参加者にさらに新しい方が多く加わりました!!

今年も今月から月1回(休日・平日コース)を行っていきます!

今回作った料理はこちら!

Pict0041

みんなで試食して無事に第1回目の教室は終了いたしました。

この講座。ただ、料理を覚えるだけではなく、各グループごとのお互いが協力して作ったものをお互いが食べるというところにも意味があるし、新たな趣味の創出や、新たなネットワークづくりにも役立っています。

今年度は、町外に脱出して体験学習も行う予定です!

| | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »