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2008年6月

自分にできることとは

さて、最近は災害関連の情報をブログに出すことが多くなってきたこのブログですが、今回は少し(というより長くなると思いますが)タイトルにも書きましたが

「自分にできることは」

ということについて考えたいと思います。

福祉教育などで学校に行った時にも必ず児童・生徒の前で話をすることなのですが、勉強することや、仕事でもボランティアでも「自分にできることは何か」ということを常に考え、行動することは非常に大切だと筆者は思っています。(そういった前提で続きを読んで言っていただけるとありがたいです。)

例えば福祉体験でアイマスクで白状を使った歩いた。車いすに乗った。操作を少し覚えた。

だからどうなのか?

ということが大事なんです。車いすの介助法を勉強することが福祉体験ではない(一部はそういった面もあるかもしれませんが)と私は思いますが、福祉体験が終わった後に

自分は自分の立場で何をすべき(できる)かということを考える

ことが必要だと思います。そしてそこからが本当の意味での勉強だと思います。そしてそれは決して「自己満足にならないこと」が必要(相手があることの場合)だとも思います。

今回の地震で社協が「災害ボランティアセンター」を立ち上げないことになりました。一部ではボランティアを拒否していると感じられた方もいらっしゃったようですが、それはボランティアを拒否しているということではなくて、自分たちの町のことをよく知っている社協や関係する方々が町のことを地元の立場で考え、行動したからこういった結論が出たのでと感じています。

災害ボランティアセンターが設置されないから何もしないのでは無く、現在、被災者助け合いセンターを設置し、地元の団体の方々やボランティアの方々が協力してさまざまなニーズに個別に対応しているそうです。それは、地元同士でないと「分からない。」「できない。」ことというのはたくさんあると思うので、そういった活動を継続して行っていくことは非常に重要だし、社協らしい活動であるといえると思います。

では、その周辺にいる県内の方々や、全国の「支援したい!」と思っている方は何をするべきなのでしょうか。

恐らくこのページにいらっしゃっている方は、地震の情報もかなり手に入れていると思いますので、その得た情報の中から、直接現地に行かなくても自分にできること。例えば義援金を送るというのも活動の一つでしょうし、自分たちの住んでいる地域や家のことについて考える。災害に強いまちづくりをいうものについて考えてみる。というのも自分にできることのうちの一つだと思います。また、こういった情報を集め、発信すること(伝えること)もそのうちの一つに入ると思います。

また、社協同士であれば、現在活動を行っている社協さんへの支援。社協同士だからできる支援もあると思います。これは社協だけではなく様々な団体・個人に対しても言えることだと思います。

やはり話が長くなりましたが、いつものブログとは少し趣を変えて書いてみました。

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地震情報 その8

本日宮城県社協より情報が入ってきましたので、添付いたします

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平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(第12号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第11報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年6月26日(木)12時30分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
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 宮城県
┗━━━┛
■■栗原市■■
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在宅被災住民、避難所に対する支援やニーズ調査を継続
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【昨日25日(水)の動き】
栗原市内のボランティア活動
a.栗駒伝創館地域たすけあいセンター
 ストレスケアマッサージ 1件 〔2名活動〕
b.花山石楠花センター
 マッサージ・子供対応 2件 〔3名活動〕
c.栗駒自主避難所滝の原コミュニティセンター
 食事支援 2件 〔12名に支援〕
d.個人宅清掃 1件 〔1名活動〕
 県社協より2名・近隣の美里町社協から2名、登米市社協、柴田町社協、石巻市社協、本吉町社協より各1名が支援に入りました。

 現在も、栗駒耕英地区、花山金沢・中村・浅布地区は道路が遮断され、通行止めとなっています。特に栗駒耕英地区はヘリコプターによる輸送手段しかありません。

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html

 また、宮城県社協を通じての依頼に基づき、昨日25日(水)より、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から1名が栗原市社協支援に携わっています。


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 岩手県
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■■奥州市■■
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奥州市社協災害救援ボランティアセンターの活動
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【6月24日(火)の動き】
 衣川区内に災害救援ボランティアセンターのチラシを全戸配布したところ、ひとり暮らし高齢者等から「話し相手になってほしい」と13件ほど電話が寄せられ、ボランティア4名が希望者宅を訪問しました。
 また、胆沢区でも、話し相手を求める要望が1件あり、ボランティア2名が希望者宅を訪問しました。
 また、24日は岩手県社協2名と災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から2名が奥州市社協にて支援・相談にあたりました。


■■一関市■■
【6月24日(火)の動き】
 一関市社協では、避難住民の生活支援ニーズを把握し、支援活動につなげるため、引き続き、本寺小学校避難所に職員2名を派遣し、避難住民のニーズを調査しました。
 現時点で社協に求めるニーズは出されていませんが、今後道路が復旧して自宅の片付けができるようになってからの手伝いがほしいとの声が寄せられています。
 一関市災害対策本部では、今週中を目途に、本寺小学校から厳美町公民館山谷分館(旧山谷小)に避難所を移転させる予定で、移転作業などニーズがあれば、社協へ連絡することになっています。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html


 なお、両県・各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

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社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ところで、この中に書かれてある

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援Pと略すそうです)

なのですが

企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織で災害ボランティア活動の環境整備をめざし、人材、資源・物資、資金を有効に活用するため、現地支援を行う組織なのだそうです。

この組織は、新潟中越地震の後、復興活動への助成や活動の検証調査を行うため、2005年1月に中央共同募金会に設置されたのだそうです。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議HP

http://www.shien-p-saigai.org/

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本日の出来事

おおさと社協では

「大郷町老人クラブ連合会」

の事務局を担当しています。本日、老人クラブの中にある「女性部」の研修会がありました。

最近この女性部は設立されたのですが、設立されて以来活発な活動を行っています。本日は大郷町のお隣の

「大衡村老人クラブ連合会」

の女性部の方と交流・意見交換会をしてきました。

大衡村老連の方々の盛大な歓迎を受け、そして実のある研修会ができてとてもよかったと戻ってきた大郷町老連の会長さんは話されていました。

また、本日は午後から仙台地方9町村で組織されてる広域ボランティアネットワークの会議があり、ボランティア友の会の会長さんと担当職員が現在出席しています。

ところで、

昨日のブログに書いた「作業着の名入れ」についてですが、まだ良い案は浮かんでおりません。

今年度は、大郷町で災害ボランティアセンターの設置運営訓練が11月に開催される予定になっているので、そいったことも考えて作った方がよいとの意見が職員から出て、現在のところまだどのようにするかは未定です。

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気がついたこと

本日気がついたことがあります。

というのは、おおさと社協では、「ユニホーム」はないのですが、これが結構困ることがあるということです。

なぜかというと、今回、7月に栗原市に派遣されていくことになったのですが、その際に着て行く服について少し考えることになりました。

県の方からは「軽装」ということで書いてあったので、自前のいつも作業の時に着ている作業着で行こうかと思っていたのですが、

本日、栗原市へ派遣されていた方がきて

一目で身分がわからないと苦労するよ。

ということをお話しされていきました。

確かに先日のブログにも書いたように、さまざまな人が現地に入るので、一目でどこの誰だかということがわかるということは大切だということを感じました。

そして、小さい身分証明のようなプレートだと一目でわからないというお話だったので、急遽作業着に

大郷町社会福祉協議会

と書くことを現在検討しています。

できるかどうかは分かりませんが、やってみたいと思います。

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おしらせ

今週から岩手・宮城内陸地震の支援のために、宮城県内の社会福祉協議会の職員が協力をして栗原市へ行っています。1日5名程度ということで、おおさと社協にも先日派遣協力依頼のFAXが来ました。

社協内部で検討した結果、職員1名を派遣協力をすることとし、昨日県社協に連絡をしたところ、7月4日から3日間栗原市社協さんへ派遣されることとなりました。

実は新潟で起きた「中越地震」の際にも支援に行ってきて、今回は2回目の被災地支援になります。

どれだけの支援ができるのかは分かりませんが、自分でできる限りの協力をしてきたいと思います。

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失敗

今日は失敗をしてしまいました。

というのは、月曜日に気がついたのですが、社協の公用車の一台に見たことのない傷が。

普段使用している職員に聞いてもこの傷には覚えがないとのこと。

しかし現実に傷は付いていて、それも結構目立つ傷だったので、今日は午後から少し修復をしました。

近くのホームセンターで缶スプレーなどを買って、ヤスリで削ってスプレーして・・・

結構上手に補修で来たんです。ここまでは。

ここでしばし乾かそうと思ってみていたら一陣の風が…

そして、マスキングのために張っておいた新聞紙がはがれ塗装の上に・・・

そっとはがしてみると、塗装が新聞紙に付着。しかもちょっとのことでは修復できない感じになってしまいました。

現在乾かしていて、しばらく完全に乾してからもう一度修復したいと思います。

ただ、梅雨なのでしばらくはこのままで走ることになりそうです。

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地震情報 その7

本日も岩手・宮城内陸地震についての情報が入りましたので、報告いたします。

いつもお世話になっております。
岩手・宮城内陸地震に関して、全社協より情報が来ましたのでお送りします。
宮城県の情報については、宮城災害ボランティアセンターホームページ等でお知らせしていると通りですが、岩手県に関しての情報も掲載されていますのでご覧ください。

みやぎボランティア総合センター
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平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(第9号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第8報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年6月21日(土)15時00分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
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 6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震についての情報です。

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 宮城県
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■■栗原市■■
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在宅被災住民、避難所に対する支援やニーズ調査を継続
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【昨日20日(金)の動き】
○被災住民の家の片付けや避難所での配膳等、4件のニーズに対し 11名ボランティアを派遣。

○新たなニーズとして、家の片付けや水汲みの手伝い、話相手など6件のニーズを受付
○避難所(花山石楠花センター、栗駒伝創館)に、相談窓口(コーナー)を設置
○リラックス企画第一弾として、花山石楠花センターへの避難者の方がた対象の日帰り温泉入浴を22日に企画し、案内を掲示

【本日21日(土)の動き】
○県社協から3名、近隣の登米市社協から5名が応援入り
○各避難所での相談窓口として市社協職員を配置
○花山石楠花センターに、引き続き柔道整復士のマッサージボランティアが入る
○花山地区.栗駒地区で、市社協職員.応援スタッフが、市社協支部役員.推進委員と連携し、在宅の被災者、避難所のニーズ調査.聞き取りを実施 

 現在、ボランティアは市内募集のみで対応をしています。

 →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
  http://www.msv3151.net/index.html
 →宮城県/災害・防災情報(県庁)
  http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm


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 岩手県
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県社協職員3名を奥州市と一関市に派遣(20日)

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サロン交流会や、被災者へのボランティア活動を実施
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■■奥州市社協災害救援ボランティアセンター■■

【昨日20日(金)の動き】
○胆沢区では、発災後初めての一人暮らし高齢者向けの「ふれあいサロン昼食交流会」を開催し、20名が参加。県精神保健センター所長(精神科医)、市社協の看護師・職員が、参加者の相談に応じた。また、同区では、ボランティアによる入浴場所までの移送
 支援3件が行われた。
○災害救援ボランティアセンターによる支援開始の広報チラシを衣川区全戸に配布準備。また、同区では、ボランティアによる入浴場所までの移送支援3件、飲料水の運搬19件の活動が行われた。

【本日21日(土)の動き】
○被災地域住民の支援ニーズを把握し、奥州市内ボランティアによる支援活動を予定(壊れた家具家財等の後片付けや移送サービス等のニーズを想定)。

■■一関市■■
 
【昨日20日(金)の動き】
○前日に引き続き、避難所である本寺小学校に市社協職員2名を派遣し、避難住民のニーズ調査を実施。
○市社協と市福祉事務所が、安否確認が必要な一人暮らし高齢者.高齢者世帯の状況について協議。
○今後予想される避難所移転や道路開通後等の被災住民のニーズへの対応・支援にあたっては、いちのせき市民活動センターや市内のボランティア.NPOと協働して対応していく予定。

現在、両市ともボランティアは市内募集のみで対応をしています。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html
 →いわて防災ポータル(県庁)
  http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/ 

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社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
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今週からは

地震情報も更新していきますが、おおさと社協ブログ(通常版)のほうも更新していこうと思います。

まず、先週ですが、

町内の一人暮らしの方々を対象にした

ほのぼの会

がありました。

皆さん地震があった直後ということもあって、地震の話題が送迎(この事業はボランティアさんや、社協職員がお宅まで送迎をしています)のときの車の中で多く話されていました。

大郷町は大きく揺れたところは少なかったようで、少し「ガタガタ」したくらいという人もいれば「寝てて気がつかなかった・・・」という人もいました。

ほのぼの会の方は、午前中に色紙作りと麦わら帽子の飾り付けを行い、その後給食会へ。今回は20年度第1回目だったので、町長さんと議長さんにもおいでいただいて楽しいひと時を過ごしました。

金曜日には20年度になって初めての

「いきいきサロン」に出かけてきました。

いきいきサロンは地域の方々のいわゆる「お茶飲み会」で各行政区ごとに希望があった場合に開催をしていて、社協はそのお手伝いをさせていただいております。

今回は、

「後期(長寿)高齢者医療制度」について町の担当の方からお話をいただいたり、「地域包括支援センター」の方々に血圧測定などをしていただきました。

本日は、宮城県仙台地方身体障害者福祉協議会連絡会代議員会の出席のために亘理町まで行ってきます。

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ご注意ください

今回は、直接的な地震情報ではないのですが、周辺にあることとして少し。

こういう大きな地震がきて、多くの方が被災されている状況を見て、皆さんはそれぞれに感じることがあるでしょう。

その中で、日ごろよりもより「防災意識」が高まった方も多いと思います。

防災意識が高まることによって、一人一人が自分や地域の問題として「災害」というものをとらえ、常日頃からどうしたらいいのかということについて考える方も多いと思います

例えば、非常持ち出し袋。準備しておかなければならないと思いつつも、なかなか準備しないものの一つです。

また、家具の転倒予防。これも日頃から思ってはいてもなかなか行動に移せない方も多いと思います。

そういったなか、防災意識が高まったときにそういたものを取り付けたり、購入したりするケースは多くあると思います。

また、家の耐震性についても気になることの一つかもしれません。

こういったときに、詐欺的な業者がよく現れるといわれています。人々のそういった心に付け込んで、高額で商品を売ったりする業者が現われて、少なからず被害にあわれる方もいらっしゃるようです。

だから、そういったものを準備したりすることを控えてください。

ということではなくて、冷静によく考えたり、一人で決めないで、家族や親類の方に相談してから対策をしたりするようにしていただきたいと思います。

日ごろからの準備はとても大切です。こういった時にこそ、我が家の防災についてももう一度考えていただきたいと思いますし、準備もしていただきたいと思います。

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地震情報 その6

本日も岩手・宮城内陸地震についての情報が入りましたので、報告いたします。

各市区町村社会福祉協議会 様

いつもお世話になっております。
全社協より、岩手・宮城内陸地震について情報が来ました。宮城県については、現地派遣スタッフからの報告や、宮城県災害ボランティアセンターホームページでお知らせしていますが、岩手県の状況が掲載されていますのでご覧ください。

みやぎボランティア総合センター
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平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(第6号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第5報)
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            平成20年6月18日(水)20時00分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
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 6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震についての情報です。

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 宮城県
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 本日18日も、県社協職員2名が栗原市社協に入り、支援を行っています。

■■栗原市■■

 昨日までの高齢者宅訪問活動によるニーズ調査の結果、家屋の片付け1件、避難所周辺の片付け1件、自主避難所(10名程度が避難)のサロン活動について、地元のボランティアを派遣し支援する予定です。今後も引き続きニーズ調査及び、高齢者宅の訪問活動を継続してゆく予定です。
 市外からのボランティアの募集は行っていません。

 また、現時点では災害ボランティアセンターを設置しないことの理由として、
①ボランティアが力を発揮する住宅被害などの現場が少ない
②余震の発生確率が高く、身の安全を保障できない
③地域の特性でボランティアの協力を重荷に感じる高齢者が多い 
 としています。


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 岩手県
┗━━━┛
 
■■奥州市■■
 昨日、奥州市社協にて県社協も含めて対策会議が開かれ、今後の対応について協議されました。一人暮らし高齢者の不安解消のための被災地区に対して他の支所からも応援を得ての支援プログラム(定例サロン活動などを利用)を実施する予定です。

■■一関市■■
 市社協によるニーズ把握調査が続けられており、被災者の支援方法について検討されています。

 現在、両市ともにボランティアの募集は行っていません。


※現地情報、社協の動き等については、下記を参照してください。

 →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
  http://www.msv3151.net/index.html
 →宮城県/災害・防災情報(県庁)
  http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html
 →いわて防災ポータル(県庁)
  http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/ 


 また、17日(火)には、岩手県奥州市社協において、岩手県社協、
宮城県社協、全社協などで情報交換を実施しました。


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社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

とのことです。現在も大郷町でも地震(余震)が時折感じられます。また、本日は朝から曇っており、午後から雨(朝の予報では、栗原市周辺に大雨注意報が発令されていました)ですので、注意が必要です。

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地震情報 その5

岩手・宮城内陸地震における被害への対応について現在宮城県社会福祉協議会より情報がありましたので、ここに報告いたします。

現在宮城県内で被害の一番大きかった栗原市社協において「災害対策本部」を設置し、被災地地域の住民支援にあたっているとのことです。

また、一部地域では、余震が続き地域単位で住民の方々が避難をされているとのこと。また、他地域では断水・停電以外では住宅への被害が少なく、住民の方々の互助活動により生活が営まれているそうです。

これまでの地震災害による被害と大きく違い状況から、現地社協も「災害ボランティアセンター」の設置による支援ではなく、限定地域に必要な福祉的支援を最優先にしている状況とのことです。

また何か分かり次第報告いたします。

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地震情報 その4

社会福祉協議会は全国社会福祉協議会(全社協)→都道府県社会福祉協議会(都道府県)社協→市町村社会福祉協議会という組織になっています。

ただ、この一つ一つが各々社会福祉法人格を持っていますので、厳密にいえば別組織にはなりますが、同じ社会福祉協議会として、さまざまな連携があり事業なども協力・共同して行っています。

その宮城県社会福祉協議会より、6月14日に起った地震につきまして、情報がはいいてきましたので、ブログにUPいたします。

メール本文(抜粋)

各市町村社会福祉協議会 様

お世話になっております。
全社協からの、岩手・宮城内陸地震についての情報をお送りします。
宮城県の情報に関しましては、宮城県災害ボランティアセンターホームページでご案内しているものですが、岩手県の情報も掲載されておりますのでご覧ください。
また、義援金につきましても受付が開始されましたので、ご周知のご協力をお願いいたします。

みやぎボランティア総合センター
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平成20年度 被災地支援・災害ボランティア情報(第5号)

『岩手・宮城内陸地震』について(第4報)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            平成20年6月16日(月)20時00分発行
            全国社会福祉協議会 地域福祉部
            全国ボランティア活動振興センター
            http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
===========================================================
 6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震についての情報です。


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 宮城県
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 本日16日、県社協職員2名が栗原市、1名が大崎市において各市社協関係者とともに状況把握及び支援活動を行っています。


■■栗原市■■

 栗原市社協では、引き続き地元の地域福祉推進員の方々を中心に、比較的被害の大きかった「花山」「栗駒」「鶯沢」地区で住民の方々の状況やニーズの確認をおこなっていますが、それぞれの家族や親戚による片付けや、近隣住民の手伝い市内の登録ボランティア等で対応が可能な状況です。
 現在、市外からのボランティアの募集は行っていません。

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 岩手県
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 本日16日、県社協職員2名が一関市・奥州市を中心に各市社協関係者等とともに状況把握及び支援活動を行っています。
 支援活動は地元関係者によって行われており、現在市外からのボランティアの募集は行っていません。

 なお、全社協は支援者1名(全社協災害研修等講師)を現地に派遣して、県社協職員に同行して現地調査・支援にあたっています。

※現地情報、社協の動き等については、下記を参照してください。

 →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
  http://www.msv3151.net/index.html
 →宮城県/災害・防災情報(県庁)
  http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html
 →いわて防災ポータル(県庁)
  http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/ 


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 義援金募集
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 岩手県・宮城県の県共同募金会では、以下のとおり義援金の募集を開始しました。

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 岩手県
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1. 義援金の名称
  平成20年岩手・宮城内陸地震義援金
2. 受付期間
  平成20年6月17日(火)から平成20年7月18日(金)
3. 義援金受入れ口座
 ○ゆうちょ銀行 振替口座02290-0-111353
  加入者名 社会福祉法人岩手県共同募金会
 ○岩手銀行 本店 普)2055007
  加入者名 社会福祉法人岩手県共同募金会


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 宮城県
┗━━━┛
1. 義援金の名称
  平成20年岩手・宮城内陸地震義援金
2. 受付期間
  平成20年6月16日(月)~平成21年6月16日(火)
3. 義援金受入れ口座
 ○ゆうちょ銀行(郵便振替)
  口座番号   02260-1-16390
  口座名  社会福祉法人 宮城県共同募金会
 ○七十七銀行 県庁支店
  口座番号  9099964
  口座名  社会福祉法人 宮城県共同募金会 会長 飯岡絹子


 詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
  http://www.akaihane.or.jp/index2.html

また、何か分かりましたら、このブログでもお伝えしていきます。

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地震情報 その3

大郷町では幸いにして地震の被害はありませんでした。

ただ、近い将来起こると予想されている宮城県沖地震への対策もしっかりしておかなければと再度思ったとのと同時に、やはり災害はいつ起きるかわからないということを痛感した週末でした。

現在もヘリコプターが県の北部の方向へ飛んでいく姿を頻繁に目にします。

余震も続いているようですので、まだまだ予断を許さない状況が続くと思われます。

また、今後のために災害発生時にどのような連絡体制をとるのかということや、どういった形で各関係機関と連携するのかということをしっかりとしておかなければならないと思います。

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地震 追加情報②

地震の追加情報です。

宮城県内の社会福祉協議会から情報が集まってきています。

今後の情報源になると思われますのでリンクしておきます。

宮城県災害ボランティアセンターHP

http://msv3151.net/index.html

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地震・追加情報

本日起きた地震の追加情報です。

大郷町では現在のところ被害は確認されておりません。

しかし、テレビ等でも報道されているように栗原市・奥州市を中心に大きな被害が報道されております。

引き続き余震等にお気をつけください。

大郷町役場HPへ行かれる方は。

http://www.town.miyagi-osato.lg.jp/

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地震が発生しました

今朝9時前に強い地震が発生しました。

大郷町では震度4.3のとのこと(防災無線放送による)

現在のところ、町内では確認しうる範囲で特に大きな混乱はない様子ですが、現在確認作業中のようです。

津波の心配はないようですが、余震等も考えられますので、ご注意ください。

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打ち合わせも無事に

終了いたしました。

何の打ち合わせかというと、来月行う黒川高校大郷町での

福祉体験学習

の打ち合わせです。

実はおおさと社協に私が入ってから、大郷校で福祉体験を行ったことがありませんでした。

それが今回初めて行うことになり、昨日打ち合わせに行ってきました。

今回は、外部の方をお呼びする計画も実はあったのですが、打ち合わせの結果、実際の体験学習の方が良いということになり、講話・車いす体験・視覚障がい体験を行うことになりました。

ある程度の準備はできていますが、これから資料作り等を行って、当日に備えたいと思います。

毎回思うのですがこういった体験学習を通じて、学生も私も貴重な時間になるように努力したいと思います。

明日は、イズミティ21で開催される

災害ボランティアシンポジウム

におおさと社協の職員とボランティアさんが参加してきます。

こちらも実のある研修になればいいなと思います。

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7センチメートルの悪魔

今日は午前中に大正琴のサークル(コスモスの会)の練習がおおさと社協が指定管理をしている

大郷町高齢者コミュニティセンター(コミセン)

であります。

そこで、コミセンのカギを開け、和室の窓を開けていました。

そのあとで、今日は天気もいいので他の部屋の窓も開けておこうと思い、集会研修室へ。

集会研修室のカーテンは暗幕になっていて、日中でもカーテンを閉めておくと暗い部屋なのですが、その暗幕を開けて、窓の鍵を開けた時にちょっとした異変に気がつきました。

というのも、私の手のすぐ上に少し大きめの虫が止まっていたのです。

コミセンは網戸がないので虫なども結構入ってて、朝に入ると虫が力尽きている光景をよく見るので、虫がいることには驚かないのですが、その虫は結構大きいのです。

体長約7センチ。

よく見ると

ススメバチ

でした。

「なぜ君がそこに・・」と思いつつも、あまりの驚きにそっとその場を立ち去りました。

ただ、これから大正琴の練習が・・・(幸い隣の部屋ですが。)

大正琴の方には蜂の存在をお伝えして、隣の部屋は閉鎖しました。

でもそのままではその蜂が力尽きるまで、誰も部屋に入れません。

よって駆除することに。

役場の方に蜂用の殺虫剤(その名も「スズメバチジェット」)をお借りしていざ蜂との格闘です。

その結果。

無事に入室ができる環境に。

大正琴の方も安心して練習ができます。

ただ、1匹いる(しかも大型)ということは、近くに巣があるということ。

しかも以前(確か2年くらい前)にはコミセンの配管の中に巣を作っていて、駆除はしたのですが、巣はコミセンの建物の奥深くにあり取れていない(ただ蜂は全滅してます)のが気になって、しばらくは気をつけなきゃならないなぁと思っています。

蜂用の殺虫剤は本日購入いたします。

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敬老意識高揚事業

明日、学校へ募集をいたします。

それは

敬老作文と絵の募集です。

敬老作文の募集は今年で30回。絵の募集は今年で10回目となります。

つまり敬老作文は今年で30周年。絵は10周年を迎えるという節目の事業です。

と言っても特に変わったことをする予定はありません。

さて、この事業ですが、作文については小学校5・6年生

絵については小学校1・2年生を対象にしている事業です。

この事業を通じて地域の中や家庭の中で共に暮らす高齢者の方々について改めて考えてもらうために行っています。

また、作文については、審査会を開催し、優秀賞の生徒には

大郷町敬老会の壇上で朗読

という大役が待っています。

敬老会ではこの作文の朗読を楽しみにしている方も多いようです。

また、絵については、大郷町敬老会の会場に展示をし会場に花を添えています。

その募集を明日から行います。

作文は、毎年読ませていただいていますが、毎年その年その年でその内容に傾向的な違いがあって、非常に楽しみにしています。

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福祉教育普及校事業

本日おおさと社協の事業の一つである

福祉教育普及校事業

の助成金を各学校へ行ってお渡ししてきました。

この事業は、町内の小・中学校を対象に、申請のあった小学校には2万円

中学校へは3万円の助成金を出しています。

最近の事業では、助成金という形よりも事業で何か協力するといった形式が多くなってきていますが、個人的にはこういう助成金があってもいいと思っています。

というのは、学校の先生方にもこの助成金を使って「福祉教育」ということについて考えていただけるきっかけになると思うからです。(あくまで持論ですが。)

当然そのために社会福祉協議会がお手伝いできることがあれば、積極的に協力させていただくように社協の福祉教育に関した事業についての文書を送ったり、助成金も振り込みにしないで、学校へ1校1校お邪魔をして手渡しで渡すように心掛けています。

実際に福祉体験を行うことだけが社協の役割ではなくて(福祉体験も重要なのは言うまでもありません。)、そういった「福祉教育」に対するメニューを増やすことが社協の役割の一つだと感じるからです。

当然地域の方々との連携などについて協力の依頼があれば全力で協力する。

というスタイルで現在はこの事業を行っています。

今年度はこの事業の対象ではありませんが、

黒川高校大郷校さん

から福祉体験についての依頼が来ています。このことについても明後日打ち合わせですが、資料を用意して実のある学習になるようにしたいと思います。

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なぜ金曜日は更新されなかったのか。

先週の水曜日のブログで

明日(木曜日)は恐らくブログはお休みします。

と書いて、次の日に更新し、

さらに普段なら更新するはずの金曜日に更新をしませんでした。

なぜこういうことが起こったのか?

と、今日になって、お昼を食べていてふと考えました。

けれど特に答えが出るようなことではないので、この質問には結局答えられそうにありません。

さて、話は変わりますが、金曜日には木曜日に行われた

社協活動実践研究委員会

のことについて、書こうと持っていました。

そういえば先週のブログで、この委員会のことで悩んでいる旨を書きましたが、そのことについては、無事に解決されました。

さて、木曜日の委員会では、7月12日に開催される

社協フォーラム

へ向けての話し合いが主なものでした。

この委員会に出席にして、毎回のように感じることは、

委員の皆さんは知識が深いなぁ。

ということです。

全体会で話し合われていることについて、頭の整理が追いついていないことが最近多くなってきたように感じます。

さらに、横文字もわからないので、毎回「もっと勉強しよう。」と思いながら家路につきます。

さて、話を委員会に戻しますが、発足してもうすぐ1年になろうとしているこの委員会ですが、今までの話し合ってきたところについて、報告書にまとめて発表する機会を社協フォーラムでいただきました。まだまだこれからの部分もあるかとは思いますが、これまで多くの時間を費やして各委員の皆さんが協議をし、作成したものですので、是非ご覧いただきたいと思います。

実践研究委員会やフォーラムのことについては、マイリストの中の

富谷町社会福祉協議会さん

のブログでも紹介されていますので、是非アクセスしてみてください!

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裏切り

今日は更新できないかと思いましたが、少し時間があったので、昨日のブログを裏切って更新したいと思います。

ところで、この裏切りという言葉。

いい意味でも悪い意味でも使われます。

地域福祉というものを扱う社協として、住民(地域)の方々から会費をいただいている立場として、

地域(の信頼)を裏切ることはできません。そのことは常に頭の中に入れておかなければならないと思います。

ただ、地域福祉という非常に広義なものを取り扱うが故に、地域の方々の地域福祉に対する期待の全てにに応えられていない部分もあるなぁとよく思います。

全ての期待に応えることは現実的に不可能かもしれませんが、そのために考えたり、実現に向けて努力することは大切なことだと思います。

こういうことを考えていると、そもそも、地域福祉とは?

地域とは?

福祉とは?

という疑問が湧いてきます。

常に考えなければならないものでありこれだ!という答えが出るとも限りません。

ただ、自分なりの考え方や答えを見つけておくことは必要かもしれません。

さて、昨日も書いたように今日は午後から

社協活動実践研究委員会へ参加してきます。

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悩むこと

突然ですが

悩むことは重要です。

とはいっても悩みが全くない人がいるわけはないと個人的には思っています。

人は、常に何かしらに悩みや不安を抱えているものです。

さて、今日は午前中から悩むことがありました。

それは

社協活動実践研究委員会

のことです。

先日報告書(案)が送られてきました。報告書は90ページを超えるもので、委員の方々の努力を感じるものになっています。

その報告書について、少しの悩みがあるのです。

明日委員会が開催されるので、その悩みについては相談してきたいと思います。

さて、それはそうと最近別なことでも悩んでいます。

それは

このブログについてです。

別に今後の運営について悩んでいるわけではないのですが、毎日のブログにつける

「タイトル」

に悩むのです。

当然中身にも悩むことはあるのですが、まず最初にタイトルには悩みます。

もう少し心引くタイトルがつけられればいいんですけど・・・・

なかなかいいタイトルは浮かばないものです。

とはいえ、明日は午後から仙台へ実践研究委員会に行ってきますので、もしかしたら更新するかもしれませんが、恐らくブログはお休みします。

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災害ボランティアセンターについて

今日は午前中に打ち合わせを行いました。

宮城県社協から、ボランティアセンターの所長さん

大郷町からは防災の担当の方

おおさと社協からは事務局長と私。

大郷町では、実は災害ボランティアセンターの体制整備についてはお恥ずかしながら進んでる地域ではありませんでした。

これは、ただ私の力不足に他ならないのですが、その状況にについに

風穴を開けるときが来た!

と個人的には思っています。

今回は、町の担当の方の温かいご理解もちょうだいして、県社協と大郷町と社協の3者の協働で体制整備のための訓練ができそうです。

これから具体的な内容について詰めていくことになりますが、この訓練をきっかけに様々なものへ波及できればいいなぁと思っています。

話は変わりますが、今日は男の料理教室のための試作品作りも行っていて、話し合いの終わった所長さんにもその料理を試食していただきました!

気になる評価は・・・・

「おいしい」とのこと。

ただ胡椒が少し強かったようです。

その評価を基に少し修正を加えて、今月末の第1回料理教室に備えたいと思います!!

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終止符

昨日から6月が始まりました。

平成20年度は4月からの開始ですが、平成20年としてみると早くも1年の半分が過ぎ去ってしまいました。

つい最近まで桜が咲いていたかと思うと、もう梅雨の時期になってきました。

さて、このように季節感を忘れるほど頭を悩ませていた

法人税

についてですが、そろそろこの話題も終わりにしようと思います。というのも、本日無事に確定申告をし、税金を納めてきました。これでようやく一安心したと同時に今まで遅れに遅れていた自分の担当の事業もついに今週から本格スタート

いわば筆者にとっての20年度は

今日から始まります!

といっても決して言い過ぎではありません。

さて、明日には今年度大郷町で行われる

「災害ボランティアセンター体制整備訓練」の打ち合わせが行われ、それと同時進行で男の料理教室の試作品造りも行われる予定になっています。

また、町民の皆様に送る「広報誌」についても編集を開始したいと思います!!

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