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2007年12月

平成19年解体新書(後編)

さて、今日は御用納めの日となってしまいました。

事務所内では現在掃除をせっせとしています。

それでは平成19年解体新書(後編)のスタートです。

9月。敬老会。会場には6月に募集をした敬老の絵を展示し、また8月の敬老作文審査会で優秀賞となった4名のうち3名(1名は残念ながら欠席でした。)の生徒さんに壇上で作文を朗読していただきました。その時写真が10月発行の広報の表紙になったのですが、実は表紙には4名の生徒さんが並んで写っているのです。今だから公表しますが、1名はバックを白にして、同じ格好で写真を後日撮影しに行ってきました。それを3名の集合写真と合体・・・3名だけ表紙というのも少し淋しいと思ったので3人の写真の隣にくっつけて表紙にしました。そしてついにこのブログがスタート!目標はほぼ毎日更新。ということで現在まで何とかほぼ毎日更新をしています。

10月。この頃から12月開催の映画「ふみ子の海」上映会に向けて本格的に始動し始めました。この頃は農繁期ということもあって、行事をあまり入れないようにしていました。ただ、月末にはかねてより準備をしていた「福祉有償運送運営協議会」が開催され、大郷町社会福祉協議会が、福祉有償運送を行うことに合意をしていただきました。

11月。4日に生涯学習フェスティバルで、男のハンバーガー屋を出店。大成功をおさめ、今年の男の料理教室は無事に終了しました。また、11月は毎年研修や会議が多い月でもあり、職員はかわるがわるどこかへ出張をしていました。

12月。映画「ふみ子の海」上映会も無事に終了。また、歳末助け合い運動で集まった募金の配分も決まり、26日に民生委員さんに配分をお願いいたしました

そして、今日。大掃除となっています。

ということで、昨日・今日と社協の4月~12月までを振り返ってみました。1月には新年号といたしまして広報も発行する手配もすでにしておりますので、お手元に届いた際には是非読んでいただきたいと思います。来年も大郷町社会福祉協議会をよろしくお願いいたします。

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平成19年解体新書(前編)

 今日・明日で、

大郷町社会福祉協議会の平成19年は終了いたします。よって、今日と明日で平成19年の4月~12月を振り返っていきたいと思います。

 今日は4月~8月まで。

 まず4月。平成19年度が何事も無くスタートしました。ただ、この頃から定款変更について頭を悩ませられました。それが今年3回行う(現在3回目を申請中)とは考えられませんでした。

 そして5月。社協の18年度監査を受け、決算がまとまりました。また、社協で事務等を担当していたり、活動の支援を行っている各種福祉団体の監査会・総会がこの時期に。6月に理事・評議員の改選を控えて、事務処理に苦労した1ヶ月でした。

 6月。先月の決算を皆様に報告する為の広報誌作成。また、高齢者コミュニティセンター(コミセン)の指定管理を7月に控え準備に奔走。また、年度当初の契約関係もほぼ終わり、社協独自事業の「ほのぼの給食会」「いきいきサロン」など、本格的に社協事業もスタート!そして、後にハンバーガー屋で大成功をおさめる「男の料理教室」もスタートしました。このときはまだハンバーガー屋計画は「やるかもしれない」程度の話で、社協職員の中でひそかにスタートしたのでした。

 7。正式に大郷町高齢者コミュニティセンターが社会福祉協議会の指定管理に。これにより、社協は会議やボランティアさんが活動するための場所を手に入れました。6月に編集をしていた広報も発行しました。

 81回目のほのぼのお出かけ会で大崎市(旧三本木町)の「ひまわりの丘」へ。当日は酷暑で、皆さん汗をかきかき見学していました。(余談ですが、社会福祉協議会で事業を行うと、「すごい雨」「酷暑」などに良く見舞われます。)そしてこの頃から「大郷社協ブログ」構想もひそかに担当者の中でスタートしました。また、6月に募集をしていて、9月の大郷町敬老会で発表する「敬老作文」の審査会も行われました。現在活動を積極的に行っている社協活動実践研究委員もこの頃から始まりました。

 と、ここまでが前半戦。当然これよりもっと細かい事業もしていますが、大きなものだけ月ごとに追いかけてみました。

 明日は、平成19年解体新書(後編)をお送りします

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民生委員定例会

今日は今年最後の

民生委員協議会定例会でした。

午後からは社協活動実践研究委員会で仙台へ出張です。

定例会の中身は・・・

退任された前会長さんが、民生委員の永年功労ということで、全国の社会福祉協議会の会長さんから表彰をされたので、その伝達式を行ないました。

その後、民生委員の信条を朗読して会議はスタートです。

今日の主な内容は研修ということで、相談技法の基礎のビデオを見ました。

実はその頃、仙台への出張の時間が迫ってきたのですが・・・

ビデオが終わらない。

個人的には20分くらいのビデオだと思っていたのですが、実は40分ある長編ビデオでした。

ただ内容は、相談技法の本当に基礎の重要な部分でとても勉強になるものでした。ただその後に私の事業説明があるので少々焦ってしまいました。

しかし、その後の事業説明も、無事に伝えたいことも伝え、ある程度は理解していただけたと思うので、良かったと思います。今後今日説明したことについてはたびたびお話していこうと思っています。

その後無事に午後の会議ににも間に合い、ほっと胸を撫で下ろしました。

今日は事務所で更新の時間がなかったので、県社協の方のパソコンを恐縮ながらお借りしての更新でした。

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年末になり

さて、先週書いた「がに手」ですが、皆さんお分かりになりましたか?

がに手とは、

手がかじかんでうまく動かない(物が掴めなかったりする)様子

だそうです。

最近のおおさと社協は特に寒く(ストーブが未だに故障中のため)、現在がに手にてパソコンに向かっています。

さて、先週の金曜日から久々の更新となりました。

今年最後の連休を終え、今年も残すところわずかになりました。

明日は、今年最後の「大郷町民生委員協議会定例会があります。先日書いた歳末助け合い金品の配布と研修が予定されています。私もこれから明日の研修に向けての資料作りを行います。

さて、漢字1文字であらわす今年の漢字というものが毎年12月になると発表されます。

今年は確か「偽」という文字でした。去年は確か「命」ではなかったでしょうか。

大郷町社会福祉協議会をそれに倣ってに漢字一文字で表すならば今年は「新」だと思います

今年は新しい試みをいろいろと起しました。代表的なものを揚げるとまずはこのブログ。先日の「ふみ子の海」上映会以降アクセス数が増えて、大変喜ばしく思っています。同じ社協の職員の方からも感想などを頂き、励みになっております。これからもよろしくお願いいたします。

次に「男の料理教室」でしょうか。この事業は以前から行っていましたが、今年度は以前よりもより回数・中身共にの濃いものに生まれ変わりました。そしてこのブログで紹介したように、ハンバーガー屋を出店し大盛況でした。

また、新規事業立ち上げ。これについては、現在も体制を整備中ですが、着実に前に前進しています。

といったように、いろいろと新しいことを始めた。または、始めようとした年でありました。来年はこれらのことを更に進めて、より良い事業にしていきたいと思います。それらの事業については社協だけではなく、社協に関る全ての皆様、このブログを見て大郷社協のことを知ってくださった方々のご協力をお借りしながら、進めて行こうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

と、このように書くと今年の更新は終わりのようにも見えますが、今週も更新は続きます。

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社協活動実践研究委員会など。

昨日は

社協活動実践研究委員会

がありました。

この委員会は、簡単に説明すると、市町村社協の組織と活動についての充実を目指すことを目的に、具体的手法にかかる調査研究を進めるための委員会です。

この委員会には県内の社協の職員さんが委員となっております。

この委員会の中にグループがあり、昨日はそのグループでの協議でした。

こういった会議に出てこられる方々なので、社協の活動に理念と熱意とそして少なからず現状への疑問など、問題意識を持っている方ばかりです。なので当然活発な意見交換がされています。

昨日も夕方まで活発に協議をおこない、また一つ新たな勉強になりました。社会福祉協議会というものだけではなくて、会議の持ち方や意見のまとめ方などについても勉強になっています。

さて、話しは変わって、

「など。」

の部分ですが、昨日ブログを見ている方から誤字の指摘を受けました。ブログを細かくきちんと目を通していて下さって感謝申し上げます。あえて直しませんので、皆さんも探してみてください。今月書いたブログの中にあります。他にもあるかも知れませんが。

そしてもう一つ。今日新しく「がに手」 (どのように書くかは知りません。)という言葉を覚えました。皆さんこの言葉の意味を知っていますか?

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郡内生活相談員研修会

参加してきました。

今日は午後から郡内社協連絡会で開催している

生活相談員研修会

でした。

大郷町からは15名が参加しました。

この生活相談員というのは、大郷町では月に2回(第2・第4火曜日)に大郷町高齢者コミュニティセンターで行っている

「生活相談」

の相談員さんのことです。

生活相談では、日常の生活で困っていることなどを無料で相談できるものです。相談員は民生委員さんの他に、人権擁護委員さんや、時に行政相談員さんも入って相談に応じています。大郷町では、開設される日に防災無線でお知らせしています。

今回の研修では、大和警察署の方にお越しいただいて、ここ近年多様化の進む

「振り込め詐欺」

についての対処法などについての研修でした。

参加された方の中には、12月から生活相談員になられた方もいましたので、皆さん真剣に耳を傾けていました。

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ブログをはじめて約3ヶ月が過ぎました。

ついに

1,000アクセスを突破いたしましたm(__)m

ありがとうございます。

これからも少しずつ更新していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

今日は午後から黒川郡内社会福祉協議会連絡会の

「生活相談員研修会」

が開催されます。その記事については後ほど。

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映画「ふみ子の海」上映会を開催しました

ついにやってきました!

映画「ふみ子の海」大郷上映会

12月16日(日)午前10時から大郷町文化会館で行いました。

金曜日までの前売りチケットは400枚を超え、その関心の高さに改めて驚きました。

というのも大郷町の文化会館は、約380人の収容人数ということで、前売り券も当初は350枚(大人・子どもを合わせて)という目標でした。その予想を覆す好結果に実行委員の方々も驚いていました。

そして当日。

当日は朝からあいにくの。道路にも薄らと積もっていて、

「もしかしたら会場に来る人は少ないかなぁ。」

と思っていました。

しかし、10時からの上映で、9時半会場ということににもかかわらず、

当日は朝8時半にはお客さん第1号が!

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まさか雪の中外で待っていただくこともできずに、会場の準備が整わないうちに開場となりました。

その後も多くの人にお越しいただいて9時半の開場時点でほぼ席は埋まり、最終的には

大郷会場では300人以上の方が鑑賞されました。

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鑑賞後には多くの方が、目を赤くされていた様子。帰っていくときにも

「とてもいい映画でした。」という声が多く聞かれ、とてもいい上映会になりました。

チケット販売や会場の係などご協力いただきました関係者の方々や、実行委員の方々、

 そしてこのブログの中でもふみ子の海について応援してくださった方に感謝申し上げます。

大郷での上映会は終了しましたが、県内各地でまだまだ上映していますので、興味のある方は是非ご鑑賞ください。

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歳末助け合い

今日は午後から

歳末助け合い配分委員会

がありました。

11月末頃に各行政区の民生委員さんに、各地域の調査を依頼します。その内容については

「ひとり暮らし世帯」「生活困窮世帯」「母子・父子家庭」「知的障がい・肢体不自由(児)者」「その他必要と思われる世帯」

について調査していただきます。

そして、その方々について、集まった歳末助け合いの募金をどのように配分するのかということを決める会議です。

皆様から頂きました歳末助け合いの募金はこのように使われております。

話は変わって報告を一つ。

今日の午前中に、月曜日に受理していただけなかった書類について、再度提出してきまして、今回は受理していただきました。

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明星中学校キャップハンディ講習

今日の午後から行ってきました。

キャップハンディ講習

活動の概要は昨日のブログで書いたので、今日は中身について。

最初は30分程度の講話を行いました。講話ではキャップハンディ活動の目的やその言葉の意味などの説明から入り、その後、大郷町の今ということで、高齢者数や障がい者数などを説明したり、高齢者の身体的特徴なども説明をしました。

その後に2つに分かれて、車いすの体験と、視覚・聴覚の体験を行いました。車いすは私が。そして、視覚・聴覚障がいの体験は富谷町社協の専門員さんにお願いをいたしました。

残念ながら、視覚・聴覚障がい体験の方は実際に見れませんでしたが、この活動を通して、

中学1年生という自分の立場で何ができるのか?ということや

自分たちが暮らす社会(地域)の中で障がいを抱えながら生活している人や、高齢で一人暮らしで生活している人もいるということやそういう社会が当たり前だということ。

決して他人事ではなく自分もそのようになる可能性は十分あるということなどが少しでも理解してもらえたらよかったと思います。

この講習会で自分もいろいろと勉強させていただきました。また、ご協力いただいた富谷社協さんや、学校の関係者の方々、そして先生方に厚く御礼申し上げます。また、最後まで聞いてくれた中学生にも感謝いたします。

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前日準備

明日は、午後からフラップ大郷21で明星中学校1学年の生徒さんを対象にした

「キャップハンディ講習会」

を行います。

この活動は、いわゆる健常者といわれている方が、障がいをもつ方の立場に立って考える活動で、英語の「不利な条件・障害」などの意味のあるハンディキャップの言葉を入れ替えて造られた造語です。

このキャップハンディ体験学習では、車いすに乗ったり、目隠し歩行をしたりと、擬似的に障がい体験をし、この体験で単に車いすの操作を学んだり、障がいを持つ人は大変だ。などと思うだけではなく、「今の自分にできることは何か?」ということを考えるきっかけにしたり、同じ社会に生活している障がい者の方々を理解する為の活動と大郷社協では捉えています。

活動内容については明日のブログで紹介します。

今日はその準備で、お隣の富谷社協さんから車いすをお借りしました。明日は富谷社協さんから福祉活動専門員さんを派遣し、お手伝いをていただきまして、午後から行いたいと思います。

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返り討ち

今日のテーマは

返り討ち

です。

今日は、午前中に宮城運輸支局へ行ってきました。

というのは、今度社会福祉協議会で開始する

「福祉有償運送事業」

の申請のためです。

この申請は、本来もっと後になるはずでしたが、事務処理の順番が急に変わって、早目に提出しなければならなくなってしまいました。

ということで急いで書類を整備して、今日提出!

そして

却下。

書類が足りなくて、返還されてしまいました。

今週中に再提出してきます。

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ほのぼの会

今日は昨日のブログで書いたように

「ほのぼの会」でした。

この会は、大郷町内のひとり暮らし高齢者を対象にした給食会です。

給食会は今年度は2回。そして、同じ方を対象にした日帰り旅行の

「ほのぼのお出かけ会」

があります。

参加者の方は、自宅で待ち、ボランティアさんや社協の職員がお迎えに行きます

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そしていつもは簡単手芸など軽作業を行うのですが、今回はお昼に集合してすぐに給食会を開催いたしました。

今日の給食です。

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というのは

いつもはボランティアさんに何か出し物をしていただいたり、社協の職員で何かしたりするのですが、今回は

特別ゲストが2組いらっしゃっていました。

まず1組目は

すみれ会

の皆さんです。すみれ会の方々は、月に2回大郷町の保健センターでいろいろな活動を行っているグループですが、今回はほのぼの会のために踊りを練習していただいて、踊りを披露していただきました。踊りでは、急遽ボランティアさんと社協の会長も一緒に踊っていただきました

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その後、お隣の大和町から、ハーモニカ演奏のために伊藤さんにお越しいただいて、素晴らしいハーモニカ演奏を披露していただきました。とても懐かしい唄ばかりで、聞いていた方も一緒になって歌っていました!

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そしてその後、毎年恒例のビンゴ大会を行って、景品を全員にお渡ししました。参加してくださった方、ボランティアの方々大変お世話になりました。

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ストーブ・壊れる

壊れました。

 前々から異音が出ていたので、今日少し分解してみたら、どうやら灯油を送るポンプの故障のようです。

というわけで今回は手に負えません。

今は事務所内にエアコンがあるので、今年はそれで乗り切ろうと思います。

さて、明日は、

「ほのぼの会」

です。この会は、郷町内のひとり暮らし高齢者を対象にした給食会で、今年度は年2回開催しています。明日は、ボランティアさんたちが手作りで作ったお弁当を食べて、演奏のボランティアさんや、出演が予定されているボランティアさんと参加者の方で、楽しいひと時を過ごしていただきたいと思います。

事業についての詳しい内容等については明日のブログで。

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今日の出来事

今日は、1日たくさんのことがありました。

朝1番で「まもりーぶ」という日常的金銭管理がなかなかできない方に行う金銭管理や書類預かりのサービスがあるのですが、そのサービスの支援

朝2番で昨日書いた評議員会

朝3番に理事会

お昼にまもりーぶの書類を整理して

午後から

「郡内社会福祉協議会役職員研修会」

これは、大郷町がある宮城県黒川郡の4町村の社会福祉協議会で構成している連絡会ですが、その研修で大衡村へ。

研修では「美里町社会福祉協議会」の事務局長さんにお越しをいただいて

「災害時に発揮する地域の絆」~普段のまちづくりが最大の防災といわれる所以は?~

というタイトルで講演を頂きました。

講演内容は、宮城県北部連続地震の体験から、そして新潟の水害や地震災害への支援活動の経験を踏まえた貴重なお話しでした。

そして最後に今日は宮城県社会福祉協議会の加藤会長さんが社協を訪問され、県の状況をお話しされ、また、大郷社協の現況もお話ししながら懇談を行いました。

と様々なことがあり、しかもその一つ一つが非常に意味のある一日でした。

話は少し変わりますが、現在

来月発行予定の

「おおさと社協だより。」

の編集作業を行っています。お手元に届いた際には是非ご覧下さい。

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最近悩んでいること

今日は最近会議などに出て感じることを少し。

最近英語(というか外来語全般)が多くなってきました。

事務所内では特に無いのですが、会議や研修会に行くと

「コンプライアンス」

「イノベーション」

「インフラ」

などたくさんの日本語ではない言葉が多くなってきました。

日本もすっかり欧米化してきたということでしょうか。

 日本語でもいいようなことまで、わざわざ使っているようにも思います。その言葉の意味をきちんと理解して聞いている人の調査をしたことはありませんが、全員がわかっているとは思えません。

ただ、

「現代に生きる者としては最低限勉強しなければ。」

と思い、最近少しずつ覚えるようにています。

 大郷町の方と話していると、そういった言葉はあまり出てこなくて、そういった意味では問題はないのですが、それとは別の

「方言問題」

により、これもまた困っているところでもあります。

勉強して少し学を身につけたいと思います。

明日は、理事会と評議員会。そして午後から黒川郡内の役職員研修会でお隣の大衡村へ行ってきます。

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新体制

今日から正式に新スタートです。

何かといえば

大郷町民生委員協議会での体制が新しくなりました。

先日のブログで11月末で民生委員の皆さんの任期が終わるということなどを書きました。

そして12月が始まり、新しい民生委員さんたちが本日集まりまして、新体制で正式にスタートを切りました。

ところで民生委員さんの仕事とは・・・

 1.社会調査活動
担当区域内の住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握します。
 2.相談活動
地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。
 3.情報提供活動
社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。
 4.連絡通報活動
住民が、個々の福祉ニーズに応じた福祉サービスが受けられるよう関係行政機関、施設・団体等に連絡し、必要な対応を促すパイプの役割をつとめます。
 5.調整活動
住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。
 6.生活支援活動
住民の求める生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。
 7.意見具申活動
活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民生児童委員協議会をとおして関係機関などに意見を提起します。

と、大変な仕事です。行政と町民の皆さんの橋渡し的な存在で大郷町では全行政区に配置されています。

社会福祉協議会も様々な面で民生委員さんのお力を借りています。これから改めましてよろしくお願いいたします。

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