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平成19年解体新書(前編)

 今日・明日で、

大郷町社会福祉協議会の平成19年は終了いたします。よって、今日と明日で平成19年の4月~12月を振り返っていきたいと思います。

 今日は4月~8月まで。

 まず4月。平成19年度が何事も無くスタートしました。ただ、この頃から定款変更について頭を悩ませられました。それが今年3回行う(現在3回目を申請中)とは考えられませんでした。

 そして5月。社協の18年度監査を受け、決算がまとまりました。また、社協で事務等を担当していたり、活動の支援を行っている各種福祉団体の監査会・総会がこの時期に。6月に理事・評議員の改選を控えて、事務処理に苦労した1ヶ月でした。

 6月。先月の決算を皆様に報告する為の広報誌作成。また、高齢者コミュニティセンター(コミセン)の指定管理を7月に控え準備に奔走。また、年度当初の契約関係もほぼ終わり、社協独自事業の「ほのぼの給食会」「いきいきサロン」など、本格的に社協事業もスタート!そして、後にハンバーガー屋で大成功をおさめる「男の料理教室」もスタートしました。このときはまだハンバーガー屋計画は「やるかもしれない」程度の話で、社協職員の中でひそかにスタートしたのでした。

 7。正式に大郷町高齢者コミュニティセンターが社会福祉協議会の指定管理に。これにより、社協は会議やボランティアさんが活動するための場所を手に入れました。6月に編集をしていた広報も発行しました。

 81回目のほのぼのお出かけ会で大崎市(旧三本木町)の「ひまわりの丘」へ。当日は酷暑で、皆さん汗をかきかき見学していました。(余談ですが、社会福祉協議会で事業を行うと、「すごい雨」「酷暑」などに良く見舞われます。)そしてこの頃から「大郷社協ブログ」構想もひそかに担当者の中でスタートしました。また、6月に募集をしていて、9月の大郷町敬老会で発表する「敬老作文」の審査会も行われました。現在活動を積極的に行っている社協活動実践研究委員もこの頃から始まりました。

 と、ここまでが前半戦。当然これよりもっと細かい事業もしていますが、大きなものだけ月ごとに追いかけてみました。

 明日は、平成19年解体新書(後編)をお送りします

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